旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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松田道弘「世界のゲーム辞典」
2005年10月18日 (火) | 編集 |
今回も引き続き、松田道弘氏の話をしてしまいます。

昨日も書きましたが、彼は奇術・手品についての知識を本にするだけではなく、古今東西にあるゲーム(トランプ、ボードゲーム、言葉遊び…etc)についても広く興味を持ち、数多くの紹介本を上梓(じょうし)しています。他に類を見ないことを差し引いても、その豊富な知識と遊戯への愛情を鑑みるに日本有数のゲーム研究家と言えるでしょう。

その代表作となるのが「世界のゲーム辞典」で、扱っているゲームの分類としては少ないかもしれませんが、将棋やチェッカー、ドミノゲーム(ドミノ倒しに在らず)、ダイスを使ったゲームについて多くの種類を紹介しています。
これを見ると、世界にが色々なゲームや遊び方があるものだ。と深く感心させらること請け合いです。
文章と簡単な図のみという制約のため、遊び方や雰囲気、戦術までは伝わりにくいと思いますが、知識として広くゲームというものを知りたい方におすすめです。

他にも
「ベストゲーム・カタログ 遊びの世界をパトロール」
「ボード・ゲーム 松田道弘あそびの本」
なども私が気に入っている本で、前著は広く浅い感じで、比較的珍しいゲームを紹介しているのが特徴で、後者は「探偵ゲームclue」など、他ではあまり見られないボートゲームを図解などで紹介されているのが特徴です。

このような珍しいゲームに興味がある方はぜひ読んでみて下さい(これは何のブログだっけ?)。
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