旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション67号「スネークゲーム」
2008年03月31日 (月) | 編集 |
パズルコレクション67

3号連続紹介のパズルコレクション。最後は67号「スネームゲーム」です。

これはパズルではなく、双六に近いゲームで円の中央(蛇の頭)に向かってコマを進めていきます。違う点は、最初にゴールした人が「ライオンのコマ」を取得でき、今度はライオンのコマで他の人のコマを捕獲することができることです(コマを取得した分だけポイントになります)。

このゲームは「メヘン(太陽神ラーを守護する蛇の神)」という名前でも呼ばれており、エジプトに起源を有します。そのため、コマの進め方は投げ棒サイコロという棒3本の裏表で目が決まる、古代の賽を使用します。


冊子体は「大人数のカードゲーム」と「アバロン」。

「大人数のカードゲーム」は多くの人数でできる珍しいカードゲームを紹介。“トンチーヌ”は何と12・15人で行います。
他にも“愚か者”(10人以上)、ファーム(10・12人)、宝くじ(5・12人)が紹介されています。基本的に運の要素が多いパーティゲーム的な側面がありますね。

「アバロン」は世界的に有名な盤上遊戯で400万セット以上も売れたそうです。
基本的には2人で行う陣取りで、他人のコマを6個盤外に押し出したほうが勝ちです。
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