旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション66号「立体パネルキューブ」
2008年03月30日 (日) | 編集 |
パズルコレクション66

パズルコレクション66号は「立体パネルキューブ」。10個の複雑な形をした異なるパネルを組み合わせ、図のような立体を作ります。
難易度は★3つ、(あくまでですが)思ってたよりは難しく、解くのには20分ぐらいかかりました。組み合わせる順番が解くキーとなります。

ちなみに完成した立方体は写真の見た目よりはずっと小さく3cm四方ぐらいです。


冊子記事は「ライフゲーム」と「スティーブジャクソン」。

「ライフゲーム」は、イギリスの数学者コンウェイが発明した一人用遊戯で、生命の誕生・進化・淘汰・死滅を単純なモデルでシュミレーションするゲームです。モデリングの例としては、一つの生命を一つのマーク(○など)で示し、ある一定の法則(周りを取り込まれる=過密すぎると死亡する、ある程度の集まりだと新たに生命が誕生する)を元に生命がどのように繁栄・衰退するかを観察します。

私が中学生の頃にコンピュータでライフゲームを実現する試みが流行っていたので、私も多少かじっていました。なかなか懐かしいですね。

「スティーブ・ジャクソン」はアメリカの著名なロールプレイングゲームのデザイナーです。
とは言っても日本ではイギリスの「スティーブ・ジャクソン」(世界初のゲームブック、“火吹き山の魔法使い”など)の方が知られていますね。
アメリカのジャクソンは「ガープス」や「ピラミッド」「オーガ」など多くの代表作があり、英雄譚やSFを題材にしたものが多いです。
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