旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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夢日記
2005年10月16日 (日) | 編集 |
数年前までは毎夜のように夢を見ていたものですが、最近はめっきり遭遇しなくなりました。

夢が現れるのは眠りが浅い証拠という話もあるので、夢が出てこないのは良いことなのかもしれませんが、私の夢は写実的で面白いものも数多かったので、反面ちょっと残念な思いもあります。

そんな中、昨夜は久しぶりに夢を見たので、そのことについて書きます。
内容は、スペインのアンダルシア地方を妻と旅行している状況で、森の小道をハイキングしていました。確か、その日はツアー旅行の自由日という設定だったと思います(うちの夢はなぜか、綿密な設定がある)。

その途中、妻と別行動になり、私は分かれ道の先にある小さな町に立ち寄りました。そこでしばらく町を散策して、石造りの階段や教会に異国の香りを感じたり、道端やちょっとした壁にあるモザイクタイルの細工に感心したりしているうちに、ちょっと足を伸ばして隣町の日本人街に行きたくなりました。

戻りの時間に間に合うか微妙なので、道のりを急いで隣の町に行くと、そこは近代ビルや駅があって、日本語(微妙に怪しい)や着物などを着ている人(何故かマツケンサンバ風)が溢れていて感動したのを覚えています。そこの路地裏の市場に行って、みやげ物や軽食を物色していると、ばったり4・5年会っていなかった旧来の友人に会って驚いたのですが、時間がないので二三言だけ話して、元来た道を急ぐと、外は既に夕方になっていました。

一面の畑という風景の帰路、観光の目的でもあった、ある画家が画題にしたという民家(農家)に立ち寄り、荘厳な夕日の赤い空の中、妻に頼まれていた写真を携帯を撮りました。

その時、急に妻と上手く会えるかどうか不安になり、駆け足になった時点で目が覚めました。


その時のことを妻に話すと、以下のことに疑問を持ったようです。
1.なぜ、自分と別行動を取ったのか?自分がテディベアなど重要な買い物があったとしても外国語はまったく分からないので、私を連れて行くはず(納得)。
2.民家の写真が欲しいなら、自分で撮りに行ったと考える(妻の方が写真にこだわりがあって、腕も上なので)。しかも携帯の写真では満足しないと思う。
3.子供はどうしていたのか(→そう言えば、そもそも登場しなかった)
4.そもそも町でなく森で別れたのは、自分を見捨てるつもりだったのでは?(笑)(よく考えると集合方法も決めていなかった気がする)

とりあえず、1・3に関してはナルホドという感じ、4に関して意識化にそんな思いがなかったような、あるような…(^-^;
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