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「3月のライオン」と将棋の話(名人戦)
2008年03月03日 (月) | 編集 |
「3月のライオン」は、「ハチミツとクローバー」で有名な羽海野チカの最新作です。

アニメ化でスネオヘアーがエンディング曲を歌っていたことと、妻がハチクロを読んでいたこととで、私も漫画を読んでいたのですが、なかなか面白かったです。

前回が美術大学を舞台にしていましたが、今回は将棋の話が中心。私の好きな盤上遊戯の一つなので、今作の方が私には合ってますね。

内容もシリアスなストーリー背景を持ちながら、コミカルな登場人物やギャグは健在で、将棋を知らない人でも楽しく読むことができます。

3月のライオン

私にとっては、現実の将棋プロや戦法の話がでてくるのが嬉しいですね。


さてリアルの将棋プロでは、現在、名人戦の挑戦権をかけた戦いが大詰めです。

ちなみに名人というのは7大タイトル(名人 龍王 王将 棋聖 王座 王位 棋王)の一つで、現在は森内俊之名人がタイトルを保持しています。

その挑戦権をかけて、A級棋士という上位プロが総当たり戦で争います。

今日(3/3)の最終戦で結果が決まるのですが、今のところ挑戦の権利があるのが、羽生善治二冠と三浦弘行八段。

ちなみに三浦八段は、中学の時の知人で、学内の将棋クラブでよく将棋を差していました。
私もクラブでは2番目に強かったのですが、1番である三浦との実力は相当開いていて、30-40分ぐらいにはまず投了させられていました(一番持って1時間強だったか…)。

最初の方に打った何気ない一手が終盤で効いてくる打ち筋にはいつも面喰うとともに感心しており、そのころからすでにプロを目指していた彼の力、というか意思の強さには尊敬の念を抱いていました。

現在はトッププロになり活躍しているのを見ると、自分も頑張らなくてはと思います。

名人戦の戦況は、羽生二冠が谷川九段に負け、三浦八段が勝ってやっと同率決戦に持ち込める状態なので厳しいですが、残る可能性にかけて頑張ってほしいです。


○関連記事(朝日新聞。直リンクはしないのでコピペして下さい)
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200803020114.html
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200803020037.html
コメント
この記事へのコメント
名人戦は、結局、羽生二冠が谷川九段に勝って挑戦権を得ました。
順当ですが、8勝1敗で勝ち抜けとは、羽生はやはり強いですね…。
森内俊之名人に勝って、永世名人になれるかが見所です。
三浦八段は千日手指し直しの末、久保八段に勝利し、7勝2敗の2位となりました。
挑戦権は残念でしたが、2位はかなりの好成績です。おめでとうございます。
○関連記事(朝日新聞)
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200803030549.html" rel="nofollow">http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200803030549.html
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200803040001.html" rel="nofollow">http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200803040001.html
2008/03/04(火) 13:02:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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