旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昭和の鉄道模型21・25号 冊子内容
2008年02月01日 (金) | 編集 |
鉄道模型雑誌21-25

○No.21
・「昭和レトロ列車」 … 土佐電気鉄道
 現在、全国17都市に残る路面電車のうち最も古く、営業距離も25.3kmと最長。昭和40年代以降は外国車両も導入されたが、現在ではクリーム色にエンジの袴の「とでんカラー」に落ち着いた。
・「駅ものがたり」 … JR日光駅
 白亜の洋館で入り口天井には「鳴き竜」が書かれている。東武鉄道との集客争いには敗北し、特急は廃止された。
 日光は何度も行ってますが、電車では行ってないので駅には馴染みがないです。一度は訪れてみたいですね。
・「各車図鑑」 … 東京急行電鉄
 愛称は「ペコちゃん」「いもむし」だが、航空機の技術である張殻構造で軽量化、低床車両による乗り降りのし易さなど、革新的な技術を備えた路面電車。
・「今週の達人(模型)」 … 木曾モジュール倶楽部のレイアウト
 すでに廃線になった日本最大の産業用軌道である木曾森林鉄道を巨大ジオラマ化。月1回の運転会も行われている。
・「ジオラマ制作」 … 畑をつくる
 コーフスターフの茂みに赤アクリル絵の具でトマトの実を再現する。スケールを考えて実の数は少なめに。
・「鉄道廃線跡を辿る」 … のと鉄道・能登線
 複雑な地形を走る114.5kmの鉄道だったが、現在では七尾・穴水の33.1kmを残すのみ。西村京太郎の「のと恋路号 殺意の旅」の舞台にもなっている。


○No.22
・「昭和レトロ列車」 … 名鉄モノレール線
 現役最古のモノレール。所要時間は3分だが、瑞泉寺や成田山名古屋別院大聖寺、日本モンキーパークなど眼下の景色は多彩。
・「駅ものがたり」 … 海芝浦駅
 京浜運河に隣接する"海にもっとも近い駅"。改札口はそのまま東芝工場の入り口であり一般客は入れない。ホーム先端に東芝の計らいで「海芝公園」が整備された。
・「各車図鑑」 … 国鉄 EF57形 電気機関車
 かぶと虫の愛称がある。現在では7号機が宇都宮駅東公園で静態保存されている。
・「今週の達人(模型)」 … 稲野政男さん
 完成品の貨物列車を自分で徹底的にリメイク。塗装も全て塗りなおしているという。
・「ジオラマ制作」 … 樹木を作る 紅葉編
 ハードゲルに塗料を混ぜて銅線に塗ると、柔らかな木肌が再現できる。
・「鉄道廃線跡を辿る」 … 北陸本線旧線
 敦賀・今庄間は鉄道史に残る峠越え路線。25パーミルの急勾配を蒸気機関車が約1時間もかけて峠を越していた。

○No.23
・「昭和レトロ列車」 … 関東鉄道
 取手がベットタウンとして発展しているのが原因で全国で唯一乗客数を伸ばしているローカル線。直流では気象庁地磁気観測所に影響を与えるため、現在でもディーゼルが活躍している。
・「駅ものがたり」 … 天畑駅
 明治自体の山岳鉄道技術を証明する日本発のループ線とスイッチバックに存在。蒸気機関車は登りに大量の水が必要なので、給水ポイントとして作られた。
・「各車図鑑」 … 名鉄 510形
 骨組みや外板は金属だが、内容は木造という半鋼製ボティが特徴。
・「今週の達人(模型)」 … 高石智一さんのジオラマ
 中学の技術科で教員を務めている。江ノ電のジオラマは鉄道好きの生徒のため、文化祭の出し物として作成された。
・「ジオラマ制作」 … 樹木を作る 針葉樹編
 カラマツはタワシのスチールを解して作成。塗装スプレーとパウダー(若草色)で仕上げを行う。
・「鉄道廃線跡を辿る」 … 蒲原鉄道
 豪雪の山野を走った越後の私鉄鉄道。一時期は「かんてつ」と呼ばれ、昭和42年には年間300万人が利用していた。

○No.24
・「昭和レトロ列車」 … 津軽鉄道
 雪原を走る列車の風物詩は発車の一時間前から火を入れているというダルマストーブ。乗客がスルメなどを焼いて食べるというローカルならではの光景も見られるそうです。観光スポットは金木駅の太宰治生家「斜陽館」。
・「駅ものがたり」 … 鞍馬駅
 京都、鞍馬寺の入り口にある駅。私も京都の山をよくトレッキングしていたのでお世話になりました。。
・「各車図鑑」 … 国鉄キハ181系
 特急型ディーゼルカー。新開発のDML30HSCという高出力エンジンを搭載し、勾配区間でのスピードアップと最高時速120kmという電車特急並の高速化が可能になった。
・「今週の達人(模型)」 … 持元節夫さん
 定年を機会に、自宅と近所の土地に「桜谷軽便鉄道南山線」という全長130mの線路をひき、凸型電気機関車を走らせている。
・「ジオラマ制作」 … 建物を自作する1
 マスキングテープの隙間にジェッソ(地塗り剤)を塗り、木枠・板ガラスの窓を再現する。
・「鉄道廃線跡を辿る」 … 青函連絡船
 連絡線だが青森と函館間に貨車を運ぶための連絡手段として紹介されている。車両搬入稼動橋や、甲板の線路なども紹介。

○No.25
・「昭和レトロ列車」 … 岳南鉄道
 岳南とは富士山の南麓一帯のこと。工場の引込み線のような小型の車両が富士山をバックに走る風景が面白い。
・「駅ものがたり」 … 新橋駅
 日本発の鉄道の起点として建設された駅。完成当時は文明開化を意識した木骨石張り2階建ての西洋型の駅舎だった。。
・「各車図鑑」 … 花巻電鉄 デハ3
 車体幅1600ミリ(内部幅1360ミリ)という細長い鉄道。雪に弱く振動も激しかったが、牧歌的雰囲気が人気を集めた。
・「今週の達人(模型)」 … 三矢英輔さん
 70過ぎから巨大レイアウトを作成。家の新築時に17畳のレイアウトルームを確保するという熱の入れよう。20世紀初頭のアメリカを再現。
・「ジオラマ制作」 … 建物を自作する2
 細かいパーツの接着やディティールアップなど。
・「鉄道廃線跡を辿る」 … 清水港線
 貨物主体の路線で、戦後の高度経済成長期は国鉄トップの黒字を記録したこともあったが、次第にトラック輸送に切り替えられ廃線になった。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。