旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション60号「チャイニーズ・チェッカー」
2008年01月16日 (水) | 編集 |
パズルコレクション60パズルコレクション60号は「チャイニーズ・チェッカー」。

これはパズルではなく、日本ではダイヤモンドゲームと呼ばれている有名な対戦ゲームです。基本ルールも同じく、互いに1コマ1マスづつ動かし、相手のコマが進行方向のマスにあれば1マスだけそれを飛び越すことができます。

9個のコマを先に全てゴールまで移動したほうが勝ちですが、ダイヤモンドゲームと異なるところは二人用の対戦ゲームであり、目指すゴールが相手の陣地になっているところです。自分のコマをわざと陣地に残したりする戦略も考えられそうですね。

私はこの手のゲームは苦手で妻に連戦連敗します。その妻も母親には絶対勝てないらしいので、何かこの手のゲームには考え方のコツのようなものがあるのかもしれませんね。私には全然分かりませんが…。


冊子記事は「中世の西洋のゲーム」と「2007年度中学入試問題」。

「中世の西洋のゲーム」はその名の通り、中世ヨーロッパにおけるゲームの歴史についてです。中世ヨーロッパという時代は、十字軍やイスラム侵攻によってチェスやカードの文化がヨーロッパに組み込まれた、ある意味、現代のゲームに多大な影響を与えた時です。

現代にもあるゲーム以外で特に興味深かったのは"ルーダス・レギュラリス"というガンブレ・ウィボールド司祭によって開発されたゲームで、「56の美徳」という道義的な口実を持って作成されましたが、実際は聖職者がダイスで遊ぶための口実だったという裏話があります。

もう一つは"スタットガルトゲーム"というカードゲームで、当時は「アヒル」「ハヤブサ」「イヌ」「シカ」という記号を使用していたそうです。これは現在でいうスーツ(クラブ・ダイヤ・ハート・スペード)にあたり、「スペイン風カード」のデナリウス銀貨・カップ・剣・棒の原型にもなったといわれています。


「2007年度中学入試問題」は本格的な算数の中学入試問題。興味がありますが、まだチャレンジしていません…。

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