旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション57号「魚釣りパズル」
2007年12月04日 (火) | 編集 |
魚釣りパズルパズルコレクション57号は「魚釣りパズル」です。

ルールは俗に言う「15パズル」で、不規則に並べられたピースを、決められた順番になるように板を一枚一枚スライドさせていきます。
これは1・15の数字ではなく、魚の絵柄になっているので15パズル的な論理と同時に、ジグソーパズルのようにピースがどの図形にあたるかを推理する必要もあります。

私は15パズルもジグソーパズルも得意なので問題なく解くことができましたが、もし完成の絵柄を知らなかったら解くのはかなり困難になるでしょうね(今回の難易度は★3つです)。

冊子記事は「ペイシェンス」と「アジアのラスベガス マカオ」。

「ペイシェンス」は恒例のトランプを使った一人遊びの紹介です。
「ハートばんざい!」「8の碁盤目」「3枚の扇」「素敵な結婚」の4ゲームを紹介。何回もこの企画はやっていると思うのですが、まだこれだけのゲームが出てくるところに、トランプ一人遊びの奥深さがあると思います。ただ、基本的に偶然に頼る要素が多いゲームが多いので、私はやはりあまり好きにはなれません。

「アジアのラスベガス マカオ」は、1999年12月にポルトガルから中国に返還されたマカオの歴史が記されています。
中国とポルトガルの間で血を血で洗う争いが幾度も行われたマカオですが、以前から経済のほとんどはギャンブルに頼られており、特に2002年にカジノ経営権の国際入札が実施されると、一気にカジノと観光客が増大し、その依存度をあげて行きました。
現在(2006年)では売上額は69.5億アメリカドルにもなり、推定65億円のラスベガスを越えた世界最大のカジノ都市になっているそうです。
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