旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション56号「格子パズル」
2007年12月03日 (月) | 編集 |
格子パズルパズルコレクション56号は「格子パズル」。6枚のピースを組み合わせて写真のような格子状を作成します。

前回では"簡単そう"と書きましたが、実際やってみると、この6枚が巧妙に組み合わされており、解くのに3時間ほどかかりました。
構造が上手く盲点を付いているので、平面的に考えていると解けず、上下左右にパーツをずらしたり、視点を変えたりすることで、思考を整理していくことが重要となります。
論理的な思考とともにひらめきを要求されるので、シンプルながらも完成度が高い名作だと思いますね。一回組み合わせると簡単にはバラバラにならないのも良い点です。

冊子記事は「三角形ばんざい!」と「ディプロマシー」です。

「三角形ばんざい!」は、三角形のマス目を使った珍しいボードゲームである「ビジンゴ」を紹介しています。
このカナダ発祥のゲームは、三角形のマス目160個で埋められた三角形のボードを使用した二人対戦ゲームで、互いに18個のコマを動かして、相手のコマを"包囲"することで、相手のコマを取ることができます。
"包囲"するためには、最低3個のコマが必要なので、自分のコマが2つになってしまうと、すなわち敗北ということになります。

他には三角形のゲームとして、三角形のコマのドミノゲーム「トリオミノ(ゴリアテ)」を紹介していますが、両方とも面白そうでなかなか興味深いです。特に「トリオミノ」は実際に売っていたら、即買いしてしまいそうな魅力があります。

「ディプロマシー」は、国際間の外交をテーマにしたボードゲームを紹介しています。
この「ディプロマシー」は、プレイヤーが七大国(イギリス・フランス・ドイツ・ロシア・イタリア・トルコ・オーストリア・ハンガリー)を担当し、第一次世界大戦直前のヨーロッパにおける覇権をかけて駆け引きを行うゲームです。
それぞれ、同盟を結ぶか、裏切るか、複雑な駆け引きの上で、自国の補給地を確保していくのが目的で、深い交渉力が要求されます。

この手のゲームは私が高校の時に流行ってましたね。なかなか懐かしいです。

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