旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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家にあるおもちゃ その1 [絵描きツール編]
2007年11月20日 (火) | 編集 |
うちには良いことなのか、悪いことなのか分りませんが、様々なおもちゃが溢れています。

夫婦ともども玩具の類な好きなこと、親戚に子どもが少ないことから、おもちゃが集中するのですが、次女が生まれた関係もあり、さすがに整理をした方が良いだろうと思って、ブログネタにしつつ状況を把握します。

 凡例:
    ×…まったく遊ばない(ウチの娘にとって今のところ存在しない)
    △…たまにしか遊ばない、または価格に比べて元がとれてない
    ○…よく遊ぶ。とりあえず元は取れそう
    ◎…価格以上の価値あり

[絵描きツール編]

△スイスイおえかき おどるアヒル隊長セット

 …水を入れたペンでお絵かきができる遊び。
 確かに水ペンは落書きされる心配がないのですが、ペンに水を入れたり抜いたりするのが面倒。乾くとシートに水垢が付きやすい。乾くまで新しい文字が書けないor乾くと消えてしまう(このあたりは空気の乾燥度合による)という欠点があります。そのため、正直、家では「おえかきがっこう」の方がずっと活躍しています。シート自体も折り目がつきやすいので耐久性もちょっといまいち。
 
 ただ、描いた線にそってあひる隊長が踊りながら自動追尾してくれる仕組みは面白く、このギミックに魅かれて購入を決めたところはあります。
 広々と絵をかくことができるので友達と一緒に絵をかけるという利点もあり、これから活躍する可能性も大いにありますが、やはり耐久性が低いところが問題なので、それまで持つか…。

 スイスイおえかきは機関車トーマスやキティーなど、色々なバリエーションがありますが、あひる隊長はすでに品切れ(生産中止?)らしいので、そういう意味では貴重かも?!

◎おえかきがっこう

 …緑の盤面に白く書ける磁気ボード。この手の玩具には珍しく、消しゴムパーツによる部分消しができるのがとても便利。
 うちにあるのは、机タイプの「おえかきデスク」。場所を食うので悩みましたが、いつでも書ける場所があることが娘には受けているようで、毎日のように机に向かって落書きしています。
 付属の動物スタンプやひらがなプレートもお気入りで、特に平仮名をなぞってかけるひらがなプレートは、文字を覚えようとする切っ掛けになりました。
 蓋をすると普通の机にすることもでき、なかなかお勧めです。

○おえかきがっこうハンディサイズ

 … おえかきがっこうの持ち運べるバージョン。
 今のところ、お出かけ時に持っていくのを忘れるため、あまり使ってませんが、将来的に遠出する折や次女と取り合いになった時に活躍しそうです。
 ちなみにこれも品切れのうえ入荷見込みなしなので、買っておいてよかったです。

◎蜜ろうクレヨン

…弟夫婦からシンガポール土産として貰ったもの。自然成分の蜜ろうを使っているので安全で発色も奇麗。色鉛筆よりも塗りやすいためか、気に入って使っています。水性なのではみ出してもふき取れるのも良い所です。


<総評>
未だに1歳時から進歩がなく、すでに才能を見限られている娘の絵ですが、本人は喜んで書いているので、おえかきがっこうや蜜ろうクレヨンはあって良かったです。スイスイおえかきはそろそろ封印するか…。

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