旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション55号「白木の豚」
2007年10月11日 (木) | 編集 |
パズル55パズルコレクション55号は「白木の豚」です。

複数のパーツで構成された豚さんを分解/組み立てを行うパズルです。ただし、単純に組み立てることができる訳ではなく、箱根の組み木のように中心となるパーツがあり、そのキーとなるパーツを上手くずらすことによって、分解をすることができます。

★4つですが、うちの家族はみな5分以内で解く事ができました。正直言って簡単ですね…。見た目は結構良いのですが。


雑誌記事は「ラミー」と「ナンバープレイス」。

「ラミー」は日本でも有名なラミーのバリエーションを紹介したもので、ジン・ラミーのほかにも、「ラミーキューブ」というサイコロや文字盤を使用するラミーのボードゲームが紹介されています。盤ゲームが好きな私としてはかなり欲しいです。ヨーロッパではメジャーに売っているのかなぁ。

「ナンバープレイス」は、誰もが知っているナンプレで、日本では「数独」とも呼ばれています。発案は アメリカの建築家ハワード・ガーンズですが、世界的に広まったのは日本の「数独」からで、ニュージーランドの退役判事ウェイン・グールドがイギリスの新聞社に売り込んだのがヨーロッパでのブームのきっかけだそうです。
そのためイギリスやフランスでは、ナンプレよりも「SUDOKU」の方が圧倒的に有名だそうです(特にフランスでは「ZEN」「ANIME」「SUDOKU」が日本を代表する文化として捉えられているそうです(^_^;)。

ちなみに「数独(SUDOKU)」は、パズル通信ニコリの登録商法です。


これでやっと溜まっていたパズルコレクションの紹介を消化しました。次回は56号の「格子パズル」ですが、どうでしょうか?
★4つですが見た目は簡単そうに見えます…。
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