旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パズルコレクション53号「欠けた輪」
2007年10月06日 (土) | 編集 |
パズル53パズルコレクション53号は「欠けた輪」です。
これはパズルゲームではなく2人用の対戦ゲームです。

青いコマと赤いコマのプレイヤーに分かれ、互いに1手づつコマを動かします。ただし、コマは1マスしか進めず、コマを入れ替えることもできないので、結果的に一箇所しか進めません。勝利条件は、相手のコマを動けなくすることです。

戦略的には、どちらのコマを動かすか?ということに終始するため、内容は単純で、相手に勝利するパターンは4通りしかありません。よって、互いにそのあたりを熟知していると千日手となり、いつまでも終わらないのですが、歴史的にも古く類似のゲーム(「キツネとガチョウ」「十六ムサシ」「など)も多数あるので、追い詰め系の遊戯としては重要なボードゲームの一つと言えるでしょう。明確な元祖はフランスのマデリネットあたりでしょうか。

難易度は3と書いてありますが、対戦ゲームに難易度をつけるのは意味がないのでは…?
また、文章が英訳ソフトを使った追ような分かりにくい文章なのもストレスがたまります。号数を延長したから文章を訳する余裕がないのかと思ってしまいますよ…。

ただし、何故か次号の解法(勝ちパターンの説明)については丁寧に書いてありました。


雑誌記事は「ピケ」と「リバーシ」。

「ピケ」はトランプゲームの1種で、現在あまり知られていませんが、15・19世紀のヨーロッパではやっていたそうです。
2・6を抜いた32枚でゲームを行い、基本的にはポーカーに似てますが、2回の交換を行い、1回目の交換ごとに手配でポイント入るところが珍しい点です。

「リバーシ」は、イギリス発祥のゲームで、日本で言うオセロのことです(ちなみにリバーシとオセロの違いは、最初のコマ4枚の置き方が異なり、リバーシは4パターンから選択、オセロは互い違いに置く固定方です)。
誰もが知っているゲームですが、私は母に1回も勝てなかった思い出しかありません(^_^;

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。