旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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昭和の鉄道模型6・10号
2007年10月02日 (火) | 編集 |
「昭和の鉄道模型」6・10号です。1・5号の付属と合わせて、線路を1周させることができるようになりました(と、言いますか6から10号は全て線路です…)。

何にせよ、電車を周回させられるようになると気分が盛り上がりますね。

鉄道ゲージ1・10号鉄道雑誌6・10


○冊子記事

ローカル線は「紀州鉄道」「寝台特急 富士」「島原鉄道」「熊本電気鉄道」「近鉄内部線」について。
どれも列車や線路だけでなく、時刻表や切符ハサミなどにも年代を感じる昭和の風を感じる路線ばかり。紀州鉄道や熊本電気鉄道は、隣接する町並みにも歴史を感じます。
島原鉄道は少子化により来春一部廃線とのことで物悲しさを感じます。青い車体のブルートレイン富士はまだまだ現役なんですね!懐かしいです。

「今週の達人」は、ドイツの田舎町を再現した達人や、実際に蒸気記者を走らせているお爺さん、精密な木々や草花を再現する名人、総延長330mの1番ゲージコレクション、酒造会社が記念品として作っている世界のアルコール列車を集めている人、など個性豊かな人々が登場。

「レールのレイアウトについて」は電気関連やレールパターンについて色々説明されていたので、電子回路が好きな私には楽しく読めました。

他には、全国の駅と、車両(とそのNゲージ)、廃線跡の紹介などが読んでいて面白かったです(廃線跡には信越本線碓氷峠も乗ってました)。基本的にどれも記事の文章が上手いので、専門的な話でも気楽に頭に入ってきますね。

ただ昭和の時代背景紹介にはあまり興味がないなぁ…。
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