旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション52号「もつれたリング」
2007年10月01日 (月) | 編集 |
パズル52パズルコレクション52号は「もつれたリング」です。

一見、構築系のパズルにも見えますが、パーツは3つのみで構成されており、どちらかと言うと「知恵の輪」(またはトポロジー)に近いパズルです。
このようなパズルは金属や紐では多いですが、木でできているというのが面白いところです。

なかなか複雑に絡み合っているので、見た目よりも難しいのですが、20分程度で解くことが出来ました(難易度は★3つ)。


雑誌記事は「ラビリンス」と「実物大のゲーム」。

「ラビリンス」はその名の通り、迷路(メイズ)についてのセオリーや作成方法などを紹介しています。
庭園の植物を刈りこみ、巨大な迷路と化したドイツのハノーバー宮殿や、イギリスのチャットワークスなどは、ぜひ実際に行ってみたいです。

迷路は、古来から防衛としての役割以外にも、瞑想としての場所や、神聖な場所としての扱いを受けてきました。小説や伝説にも迷宮を舞台にしたものが数多くあり、それだけ人の心を引きつけるものがあるのでしょう。


「実物大のゲーム」は、人間大の大きさで作られたゲーム盤や、人間が実際にコマになってプレイする遊戯が紹介しています。

古くはインドのファテーブル・シークリの庭園にある「マハラジャが奴隷をコマして遊んだパチーシ(すごろく)」から、近代はアメリカ・スクエアガーデンの「人間パックマン(以下URL参照)」まで、人間を実際に使ってゲームをする、という要求は古今東西に見られるようです。

○パックマンハッタン
pacmanhattan

個人的にはTV番組でよくやっているような大々的なかくれんぼや、殺人事件を推理するゲームをやってみたいですね。
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