旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション51号「魔法の星」
2007年09月29日 (土) | 編集 |
パズル51ー1パズルコレクション51号は「魔法の星」です。
37号「数の六角パズル」と同じく、全てのラインを合わせるのが目的の"魔方陣"パズルで、今回は写真にあるように、全ラインを26に合わせます。

37号は私の勘違いもあってかなり苦戦しましたが、このパズルはライン数が少ないこともあって30分ぐらいで解くことが出来ました。難易度は★3つですが、まあ妥当なとこですかね。
解答の写真は"続きを見る"に載せましたが、他に答えは3通りあるようです。

雑誌記事は「ベジーク」と「ライナー・クニツィア」。

「ベジーク」は、トランプを使った二人用の対戦ゲーム。
500年前から伝わっているカードゲームですが、現在では消えつつあるようで、プクノル・マルジョレといった亜流ゲームだけが生き残っているようです。
だいたいのルールはページ1+ポーカーのような感じで、取得カードで役を作ることが出来るのが面白いところです。
役をねらいつつ、相手のカード出し合いに勝つ必要があるので、色々な戦略がありそうですね。
しかし、この本のカードゲームのルール説明は微妙に分かりにくいですね…。せっかくカラーなのですから、図解を交えて説明すればもっと分かりやすくなると思うのですが。


「ライナー・クニツィア」は、ドイツの著名なボードゲーム作家のことで、"ロードオフリング""チグリス・ユーフラテス"など、毎年10点以上のゲームをコンスタントに発表する多作なクリエイターです(受賞作品はドイツゲーム大賞、USA GAME 100など30を超える)。
彼はゲーム作家の前は、数学者・科学者、銀行のプロダクトマネージャなどでも業績を残しており、その精密な計算力と構成力によりゲームを作り出していくようです。

ドイツは本当にボードゲームが人気がありますね。日本では電子ゲームに押されていますが、多人数でできるボードゲームも久しぶりにやるとなかなか良いものです。
パズル51ー2
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