旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション48号「六角柱パズル」
2007年09月26日 (水) | 編集 |
パズル48パズルコレクション48号は「六角柱パズル」です。
12個の様々な形のピースを組み合わせて写真のような六角柱を作ります。

正直、いままでの中でも良くあるタイプのパズルですが、それなりにパーツの位置を推測してはめ込む必要があるので、完成度は高くて良いです。難易度は★3つですが、2日ぐらい解くのにかかりました。

しかし、冊子には「必要な能力は記憶力・手先の器用さ」と書いてありますが、どちらも必要ないような…。

冊子記事は「マニラ」と「わたしがしたわ実験ゲーム」。

「マニラ」は4人(2対2)で行う南仏発祥のトランプゲームです。マルセル・パニョルの映画「マリウス」で行われる有名な遊戯らしいですが、この映画は未見なので分からないです…。
ゲームの内容は2から6を除いた32枚のトランプを使ってプレイするのですが、基本的なルールはページワンに似ているでしょうか。切り札の扱いについて色々なルール(切り札は全員知っている、親だけ知るなど)があるようですが、どれも分かりやすそうなのがパーティーゲームに向いてますね。

余白に書いてあった、ヨーロッパで特殊ゲーム用のトランプとして、32枚や40枚セットのものが売られている、という話が興味深かったです。

「わたしがしたわ実験ゲーム」は、メンタルローテーション2。複数のピースで正方形を作り、余りとなるピースを探し出すパズルです。知能テストでありそうですね。
もう一つは毎度のタングラム問題集ですが、今回はチェスの駒がテーマだったので、ちょっと趣向があって面白かったです。
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