旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション47号「蜂の巣パズル」
2007年09月22日 (土) | 編集 |
パズル47パズルコレクション47号は「蜂の巣パズル」です。
六角柱で構成されたピース11個を組み立てて写真のような大きな六角柱を作ります。

★3つですが、これまでの組み立てパズルの中では一番手こずりまして、何と、解くのに2ヶ月以上もかかってしまいました(41号のソリティアを一緒に解いていたということもありますが)。

一番高い柱をもつピースと低い柱を持つピースを合わせる、などのとっかかりはあるのですが、後は総当りをする必要があり、ピースの数も多いので、とにかくやっているうちに、めげて来ます。持続力と集中力が要求されるパズルですね。
(総当り以外に解く方法はあるのですかね…。数学的に考えようと思いましたが、複雑なので諦めました(^_^:)。

雑誌記事は「クラップス」と「チェス最初の国際トーナメント」。

「クラップス」は、サイコロの目をあてる、というメジャーな賭け事の一つです。起源ははっきりしないそうですが、6角形サイコロ自体がローマ前までさかのぼるので、類似したゲームは昔から各地で行われていたことと思われます。
ちなみにラスベガスではストレート・クラップスの7賭けと、ブラックジャック、そしてマシンを選別してのスロットが一番勝ち率が良いそうなんですが、どうなんですかね?

「チェス最初の国際トーナメント」は、チェスの国際トーナメントの歴史について。最初の大会では時間制限がなく、10時間以上に及んだ試合もあったそうですが、しんどそうですね、
他にも公式な点数のつけかたの歴史や、12歳の天才プレーヤーの悲劇など、色々面白かったです。

今回も総合的にかなり良かったですね。
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