旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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つじライブ「今晩は。」
2007年08月30日 (木) | 編集 |
(前日の続き)

高田馬場から恵比寿に移動し、ライブの前に腹ごしらえをしておこうと、会場最寄のパステルに立ち寄りました。
いつもはプリンをたまに買う程度ですが、レストランに入ったのは初めてです。平日のためか、またランチタイムをやっていたので、私がアボカドとマグロ、妻がトマトとオリーブのパスタセットを頼みました。
サラダは普通でしたが、麺はどちらもなかなか美味しかったです(アボカド&マグロは結構こってりなので、合う合わないがありそうですが)。

リキッドルームで前回行われたつじライブはスタンディング+座席少しだったので、今回は身重の妻のため頑張って座席を取ろうと待ち構えていたのですが、入ってみると今回はパイプ椅子が並んでおり、拍子抜け&一安心でした。座席の間が狭いのが難点ですが最終的には立ち見がでるほどの盛況だったので仕方なかったのかな…?
ちなみに私達は5列目あたりに座りました。

しかし、毎度ながらリキッドでのライブ待ちは場所が狭くて大変ですね…。デリコの時は更に苦労しそうです。

さて、ライブ開始ですが、いつも時間通り始まるつじには珍しく19時5分頃に演目スタート。以下はセットリストです。

○ウクレレ弾き語り
01.そばにいるから
02.ブルー
03.酔いしれて

○+ベース・キーボード            
04.クローバー
05.きっと言える(ユーミンのカバー)
06.第三の男(エビスビールのCM曲で有名)
07.パレード
08.君のうた

○+ベース・キーボード・ドラム            
09.Fly High
10.風になる
11.愛の真夏
12.都会(大貫妙子のカバー)
13.雨音
14.ぎゅっと抱きしめて
15.虹

[アンコール]
○+ベース・キーボード
16.さよなら愛してる         
17.桜の木の下で

○ウクレレ弾き語り
18.サンデードライバー(新曲)   
19.ミルク(ユニコーンのカバー)
20.タイトル未定(誕生日がテーマ・新曲)


スタートはウクレレ弾き語りでの「そばにいるから」。つじライブの最初の曲はいつも予想しがたいのですが、今回はストレートな構成ですね。次はCM曲の「ブルー」だし。
「酔いしれて」はかなり初期の曲。作曲時の雰囲気を出すために、録音した鴨川のせせらぎをBGMにして演奏しました。

バンド構成になってからは、曲が格好いい「クローバー」。音域が高い「きっと言える」と多彩な広がりを見せ、本人も出演しているエビスホップCM曲「第三の男」は、「ランラララン」と客席が歌うように要求。最初は冷えていた観客でしたが、最後の方はかなり声がでていて良かったです(繰り返しが多くて、ちょっとくどい感じもありましたが)。おかげで次の「パレード」はかなり盛り上がりました。
次は久しぶりにライブで演るという「君のうた」。妻が好きな曲なので喜んでいました。

ドラムが参加してからは「Fly High」「風になる」とテンポが良い曲が続きます。
「愛の真夏」はウクレレ中心のCD曲とは違って、ロックな感じに仕上がっていて良かったです。
一転してしっとりとした大貫妙子のカバーである「都会」や、暗い曲ながら前面に出る感じにアレンジされた「雨音」。ほんわかとした「ぎゅっと抱きしめて」とバリエーション豊かな曲が続き、最後の曲はこれまた妻が好きな「虹」が流れました。

ここまで、曲は相変わらず良かったのですが、MCは内容や時間をしっかり詰めてなかったのか、かな・りぐだぐだな感じで進んでました(題材を客席に質問するぐらい)。まぁ、つじ師匠の人柄とのんびりトークで許されている感はありましたが、なにやら不安定な感じでもあったので、次回からはもうちょい詰めてほしいですね(常連なら良いですが、初めてライブに来る人もいることですし)。

ちなみに最後の曲宣言で「え・」という声があがりましたが、ここで(本人も恐縮しながら言ってましたが)異例のアンコール多くやるので、ぜひ呼んでください宣言。
まぁ、ライブのアンコールって、もうお約束というか慣習のようになっていて、ライブの規定路線になっているのですが、アーティストからそれを宣言するのは確かに異例ですね(^_^
本人は「いつも余計なこと言って、これ言ったら後でいわんときゃ良かったと、後悔するんだけど…」と言ってましたが、私的には面白かったです。

すぐに始まったアンコールは、ベース・キーボード構成。最新シングルの「さよなら愛してる」と、しばらくメンバー作戦会議をして決めた(何をやるか決めてなかった?)「桜の木の下で」。

最後は、また一人のウクレレ弾き語りに戻って、まだアレンジすら決まっておらず、お蔵入りの可能性もある新曲「サンデードライバー」を披露。
明るいテンポのノリが良い曲でしたが、本人いわく一時期トランス調になるぐらい、アレンジが迷走しているとか…。うーん、トランスになったこの曲もちょっと聞きたいかも(笑)。観客は新曲にもかかわらず手拍子が自然発生的に起こり、つじさんもちょっと感動していました。
次にトリビュート参加が決まっているユニコーン(奥田民生)のカバー「ミルク」とタイトル未定だが、誕生日がテーマの新曲を演奏。
誕生日の曲は、おめでとう、という感じより、自分の人生とこれからの生き方を見つめなおす、今までに無い深い印象でかなり良かったです。

しかし、つじ師匠もかなり未発表曲が多くなりましたね…。次のアルバムにはどれかが入るのでしょうか?

さて、ライブも無事21時頃に終わり、私達はアンケートとドリンクを頼むために2階に戻りました。
そこで、ふと妻を見ると販売ブースに突進しています。何事かと思ったら「CDをお買い上げの方につじあやのの直筆サインプレゼント!」という、開始前には無かった張り紙があり、そのために並んでいるとのこと。前から悩んでいたコラボゲームのCD「トロと流れ星(トロがウクレレを持っているフィギュア付き)」を買っていました。

ドリンクはつじが考案したという、しあわせビア(エビスホップ+マンゴー)を飲みましたが、何か微妙。少し味見をした妻によると「ビールとマンゴージュースが渾然一体となっていない」という感想で、妙に納得しました。

帰り際にまたパステルに寄り、各種プリンと杏仁豆腐をおみやげに買って帰りました。
留守番の娘は良い子で寝ていたようです。よかったよかった。

つじあやの オフィシャルサイト

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