旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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吉村作治のエジプト博
2007年08月29日 (水) | 編集 |
今日は仕事を午前中で抜けて、「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」と「つじあやのライブ"今晩は。"」を見に行くという、なかなか忙しい1日でした。

吉村作治の早大エジプト発掘40年展

取りあえず、夏休みから帰ってきた部長に仕事を引き継ぎ、自分の仕事も適当にあしらってから、待ち合わせ時間に間に合うように駅に向かいました。
高田馬場に辿り着くと、ほどなくして妻も到着。早大正門行きのバスもちょうど出発するという良いタイミングで早稲田大学に行くことができました。本当なら期間限定でやっているエジプトレストランにも行きかったけど、さすがに昼食にも夕食にも中途半端だったので見送りました。

天気はあいにくの小雨でしたが、吉村作治御大がサイン&握手会をやるということで人手はまずまず。入場待ちをしている20名ほどの一群がいましたが、それがサイン待ちの列でした。多少は興味がありましたが、行列に並んでいる時間はあまりなかったので、吉村作治先生の姿を遠目に見るぐらいにしておきました。撮影に応じている姿を見ると、テレビで見たとおりの温厚そうな印象を受けましたね。

会場はあまり広くはないものの展示物は多く、発掘場所・年代別などに分類された上で展示されていたので見やすかったです。
入り口のあたりはローマ時代の頃の器物など、あまり希少でないものだったので、いまいちでしたが、奥に進むにつれて、ヒエログリフが入ったレリーフや石壁。護符やアクセサリーなどが並べられて、段段と気分が盛り上がってきます。
ケースに収められた遺品に見られる古代文字や壁画の色彩は未だ綺麗に残っており、3000年以上前の人が書いたものを見ているかと思うとなかなか感慨深いです。また、1m前後になる大きめの神像もいくつかあり、あまり神としては登場しない獅子を形どったものが多かったのがちょっと意外でした。個人的には階段ピラミッドのキャップストーンが展示してあったのが嬉しかったです。

目玉のセヌウの青いマスクはかなり綺麗に残っており、棺桶も傍に展示してあることで神秘性があります。外界を見るウジャトの目とは逆方向にミイラが埋葬されていた謎はなかなか興味がありますね。

発掘のビデオやパネルもいくつかあり、1300円分は十分に楽しめた、という感想でした。ヒエログリフが多少は読めると更に楽しいのだろうなぁ、と思います。

お土産はあまりピンとくるものはなかったのですが、エジプトの神様が並んでいるTシャツがよさげなので、思わず購入しましました。

(続く)
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