旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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碓氷峠鉄道文化むら
2007年08月26日 (日) | 編集 |
今日は、群馬の安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」に行ってきました。
碓氷峠鉄道文化むらとは、信越本線横川駅・軽井沢駅間の廃止と共に役割を終えた横川駅(横川運転区)の跡地に建設された、鉄道テーマパークです。

碓氷峠鉄道文化むら

以前からうちの両親が、鉄道大好きな娘をつれて来たがった場所ですが、高地で涼しさを期待してたにも関わらず、かなり暑かったです…。盆地群馬、恐るべし。

駐車場から地面に線路跡があっていかにもそれっぽい。レンガ造りアーチ橋めがね橋をくぐると最初にあったのは…遊園地にあるような電車の遊具でした(^_^;

とりあえず、うちの子はまずこのトラップに悉くひっかかり、何回もトーマスの列車で回ったりしていました。

娘を遊具から引きはなしたり、また吸い込まれたりしながら、鉄道展示館で特急あさまを見たり、鉄道資料館でHOゲージをして時間をつぶしているうちに、トロッコ列車の発車時間になったので、駅に並ぶと、すでになかなかの行列。流石に夏休みなだけはありますね。

トロッコ列車ではなんとか良い席に座ることができ、碓氷峠鉄道文化むら駅・旧丸山変電所駅・碓氷峠の森公園交流館を往復しましたが、女性の車掌さんと写真と撮ったりして、それなりに楽しく過ごしました。
ただし、景色はいまいちで、うちの子は早くも10分ぐらいで飽ききって、つり革に摑まりたがったり車内をウロウロしていたので、諌めるのに大変でした。と言うか朝早く起きたので眠かった&疲れてたのでしょうか…。

その後は、暑さのせいで、皆がかなりのグロッキー状態でしたが、峠の釜飯を買ってお座敷客車で食事をしたらかなり回復しました。

しかし、うちの娘は園内を走っているミニ電気機関車(またがって乗れる)が気になったらしく、食事をまったくせず、その電気機関車に乗るべく駅でずっと粘っていました。
素早く食事を終え、子どもに付き添っていましたが、うちの子はこういう時には我慢強いです…。まぁ、駅は日陰で、ちょうど良い風も吹いてきたので、リンゴジュースなどを買い与えていると、娘もかなり回復してきました。

後で分かったことですが、このファミリー列車は12:10・13:10までしかやってなく、お昼を食べてから行っていたら間に合わなかったかもしれないです。うちの子の執念が勝った?

ファミリー列車はマスコンで自分で操縦できるので、私と娘が先頭に乗って運転。最初は汽笛ボタンを押して喜んでいたうちの子ですが、マスコンでスピードを操縦することに気づくと、素早く奪い取ろうとして、熾烈な奪い合いになりました(^_^;

まぁ、とても楽しそうだったので、良かったです。

最後に売店で最寄りの電車である西武線のNゲージを買ったのですが、なぜだが、うちの妻がNゲージにはまりそうになっています。う・ん、かなり危険な感じがしますね(汗)

かなり疲れましたが、色々と良い体験をしました。今回は園内の外周を走る中型汽車であるアプト君には乗れなかったので、次回は乗りたいですね。

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