旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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小江戸川越
2005年08月21日 (日) | 編集 |
7d56c971.jpg20日に埼玉県の小江戸川越に行ってきました。
小江戸とは、江戸時代の雰囲気を残す町としての名称であり、蔵造りの町並みをはじめとした下町文化の面影を残しているそうです。
私は以前、川越というと車で国道を通りかかるのみでしたので、そのような場所があることすら知らなかったのですが、最近、話を聞き、興味を持ったので友人と行ってみることにしました。

蔵造りの町並みまでは本川越から歩いて約20分。今日もとても暑かった!
町に近づくにつれ、昔風の建物が多くみられるようになり、土蔵造りの店舗が実際に営業されているのを見ると、田舎を持っている私でも感慨深いものがあります。
ヨーロッパでは中世からの建物を修復して今でも使っている場所が多いのですが、日本でももっとこのような場所があっても良いのではないかと思いました。

写真は、400年近くの昔から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル「時の鐘」です(残念ながら明治の火災に遭い、鐘楼は再建されたものですが)。
音は小さいので正直、期待するとがっかりすると思いますが、昔流れていた鐘音が今でも叩かれていると思えば風情もある…?
そういえば、川越では鰻と薩摩芋が有名らしいです。今回、鰻は食べなかったですが、薩摩芋の名物は色々食べてきました。

いもうどん   … 正直、普通のうどんと区別がつかない(^-^;
ふかしいも   … これは普通においしかった。
芋ラガー    … ビール。結構、薩摩芋の風味がしてうまい。
芋紅茶(アイス)… よく味わわないと芋の香りが分からない…。
芋珈琲(アイス)… 上と同じ。
芋アイス    … これはまあ、普通においしいです。

芋ワインもあったけど、試さなかった…。これはまた今度で。

また、同じ場所の菓子屋横町にも行ってきました。
菓子屋横町とは、その名の通り、昔懐かしい駄菓子やおもちゃを扱うお店が並ぶ横町です。
昭和初期には70余軒が軒を連ねていたらしいのですが、規模が小さくなった今でもその雰囲気はそのまま残された貴重な場所です。

ここでは、芋饅頭を買ってきましたが、これはかなりお勧め。甘みもあっさりとしていくつでも食べられそう。
帰りは昔調のレトロバスで帰ってきました。これも機会があったら、菓子屋横町と合わせて写真をアップしたいな。

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