旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション37号「数の六角パズル」
2007年04月08日 (日) | 編集 |
パズル37_1今回紹介するパズルコレクションは37号「数の六角パズル」です。

見た目どおり、魔方陣の要素を持ったパズルで、中央のピースから続く3つのピース5方向と、各辺の3つのピース6通りの、合わせて11通りの合計をすべて38にするのが目的です。難易度は★4つ。
問題には”左右反転を同じとみなせば、解き方は1つしかない”と書いてありますが、実際は数通り解法があるようで、少なくとも家では3通りの解き方が分かっています。(解答は「続きを見る」で写真を見ることができます)。

多分、”一通りしかない”と本誌で言っているのは、対角線となる5ピース3方向と、各辺の3つのピース6通りの、合わせて9通りを38にする方法だと思います(これを魔六角陣(まろっかくじん)と言うようです)。
最初、私はろくに問題を読んでなかったので、てっきり、この方法で解くのかと勘違いし、完成するのに4日以上の日数を費やしました。これだと間違いなく難易度は★5つでしょうね。
おかげで、これ以降のパズルコレクションを解くペースが遅くなってしまいました……。

冊子記事は「ペイシェンスー4」と「ローマのゲーム」。
「ペイシェンスー4」は相変わらずの1人遊びのトランプゲーム。このジャンルはあまり好きではないのですが、これだけ1人用トランプゲームのバリエーションがあることには驚かされます。
「ローマのゲーム」は古代ヨーロッパの遊びを紹介。ガラガラや押し車、ごっこ遊び(間接が動く人形)など、今とあまり変わらない玩具の数々には驚かされます。
その中でもオスレという、骨を使いお手玉や陣取りゲームなど色々な遊びが出来るゲームは興味深かったですね。

○解法1、解法2
パズル37_2パズル37_3









○解法3
パズル37_4









○魔六角陣の解法

パズル37_5
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