旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション34号「悪魔のピラミッド」
2007年01月24日 (水) | 編集 |
パズル34昨日に続いてのパズルコレクション34号は「悪魔のピラミッド」です。

ボールがつながった異なる形の10つのパーツを組み合わせて、画像のようなピラミッド型を作成します。
第7回の「難解ピラミッド」とほとんど同じですが、段が一段増えたのと、色のついたパーツを4隅に配置しなければならないところが異なります。
……とは言っても、ほとんど同じパズルなのはやる気を失いますね。星2つの割には難しく、多少の器用さも要求されますが、手抜きな感じはやはり受けます。
更には、前と同じく完成形がすぐ崩れてしまうのも困り者です。ディスプレイするのに向いてないんですよね。正直、こんなのが続くと買う気が無くなってしまいますよ。

冊子記事は「バルビュ」と「チェスのチャンピオン達」。
「バルビュ」は4・8名で行うトランプ遊びの一種で、遊びのバリエーションが多いカードゲームです。それぞれの遊びは、ブロットやコントラクトブリッジ、ページワンにも似ています、それぞれ取り決めを早く達成したほうが勝ち、という基本ルールがあるものの、多彩な遊び方ができるゲームですね。なかなか面白そうです。

「チェスのチャンピオン達」は文字通り、チェスのチャンピオンについて。旧ソビエト連邦ではチェスが盛んで、公立学校では必修になっているという記事が興味深かったです。しかし、チェスはもうすでにコンピュータの方が強い世界になっていそうですね……。



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