旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション30号「貫かれたキューブ」
2006年12月21日 (木) | 編集 |
パズル30最近ブログに書いてないパズルコレクションが溜まっているので消化しないといけないですね。
さてさて、そう言う訳でパズルコレクション30の付属パズルは「貫かれたキューブ」です。

8つのキューブと12本の円筒状の棒(4本がかなり太い、8本が細い)を使用して、写真のようなキューブに棒が刺さっている形を完成させるパズルです。
棒の中央部分にはところどころ溝がついており、棒と棒が垂直に交差する部分には、その溝の部分をあてがうことによって組み合わせを行っていきます。

パーツが多くて混乱しますが、溝の位置によって、どの棒がどの位置にくるかを推測することができるので、パズルとしてはなかなかの完成度です。星4つとして、難易度的にも見た目的にも面白い部類に入るでしょうね。
ただ、微妙に歪んでいるので、棒が入りにくいところがあるのが唯一の欠点です。

雑誌記事は「アルケルク」と「ポーカー」。
アルケルクは古代エジプト->中東->ヨーロッパと長い間に渡って人々に愛されていたゲームで、このゲームから派生したものを多く世界中に存在します。
たとえば、チェスやチェッカー、ダイヤモンドゲームなどはこの類型と見られ、コマを並べ移動やジャンプといった手段で、相手のコマを取っていく形はこのゲームが元祖だと言われています。
今回の記事は、古代のオリジナルに近い形と言われるモロッコのフェリや、インドのペラリカトゥマなどのマニアックな派生ゲームに多く触れられているのがなかなか良かったです。

もうひとつのポーカーは誰でも知っている有名なゲームですが、諸説あるその起源について述べられているのが勉強になりました。

今回は全体的に面白かったですね。
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