旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション28号「詰め込まれたパズル」
2006年11月11日 (土) | 編集 |
パズルコレクション28久しぶりのパズルコレクション。28号は「詰め込まれたパズル」です。
パズルの内容は、第12号の「キューブの中のキューブ」と同じく複数のピースを組み合わせて立方体を作るパズルですが、前回と違うのは、ピースが同じ形ではなく、T字やカギ型など様々な形をしていることです。簡単に言えば、立体的なテトリスに感じは似ていますかね。

ピースは複雑になりましたが、数は少ないので、前回よりも簡単に1・2分で解くことができました。他の家族は5・10分ぐらいかかっていたので★3つとしては標準的な難易度だと思いますが、私はこのようにピースを組み合わせるパズルが得意のようですね。

冊子体の記事は、「ブロット」と「マダガスカルのゲーム」。
「ブロット」はフランスのカードゲームで、内容はトランプの「ページワン」にも似ていますが、点数が高くなる切り札のスート(マーク)が、トリック(ゲームの回)ごとに変わるという特徴を持ちます。さらに切り札による点数もスートや出し方によって変化するので、点数計算や記憶力が要求される、なかなか高度なカードゲームです。なかなか面白そうですね。

「マダガスカルのゲーム」は、その名の通り、マダガスカルの色々なゲームを紹介しています。アフリカ大陸に近いので、マンカラやアウェラ(植物の種を使ったボードゲーム。サイコロを使わないのが特徴)に似たゲームが多いのですが、マダガスカル固有のゲームとして、政治的・歴史的に重要な役割を持ったという「フェヌルーナ」が挙げられています。フェヌルーナはアルケルクやチェッカーにも似た、コマを飛び越す要素を持ったゲームですが、色々なバリエーションを持っていることがその人気を表していますね。

今回の2特集はどちらも面白かったです。
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