旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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我が家に液晶TVがやってきた
2006年10月28日 (土) | 編集 |
先日ブログに書いたように、先週買った32型の液晶TVが、昨日我が家にやってきました。

最初は、薄くて横長の画面に違和感を感じましたが(横に長いので相対的に画面が低く見えるのです)、1時間もすればあたかも前から家にあったかのように部屋にフィットするようになりました。

サービスとして付けてもらった液晶保護シートは、買った当時は携帯電話やゲームにあるような液晶画面に貼り付けるものを想像していたのですが、実際来たものはもっとしっかりしたアクリル板で、テレビの前に取り付けるものでした。
これならば2万以上するのも納得です。

しかし、子どもが興味を持って、早速テレビの画面を叩いたりしているのはやめてほしいのですが……。

取りあえず、昨日はバラエティぐらいしか見なかったのでそれほどありがたみが感じませんでしたが、今日は、NHKの世界遺産番組とTBSの世界ふしぎ発見という映像が良い番組を視聴したので、色とりどりの花の鮮やかさや、タペストリーなどの工芸品の細やかさ、中世の建物やドナウ川がまとう空気の深さを見るにつれ、前のテレビとは比較できないほど飛躍的に画像が良くなったことを実感できました。

また、他に気づいた点としては、音がかなり良くなっていて、モーツアルトの楽曲などが綺麗に耳に届くようになっていたのは思わぬ利点として挙げられます。ほとんど評判すら聞かなかったSANYOの液晶テレビですが、なかなか捨てたものではないですね!

懸念点としては、今までテレビの上に乗っていた小物があたりに散らかっていることでしょうか。時計を乗せて時間を確認したりしていたので、今までどおり小物が置けるように何か上に付けられる棚なんかがあると良いんですがねぇ(薄型の意味がないような気もしますが……)。
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