旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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NHKスペシャル「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」
2006年10月22日 (日) | 編集 |
新聞記事でNHKスペシャル「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」紹介されていたのですが、なかなか面白そうだったので視聴してみました。

NHKスペシャル

40分という時間にしては、扱われている情報自体は多くなかったのですが、その分、生後1年間の赤ちゃんの成長の謎にポイントを絞り、さまざまな面から検証することで丁寧に説明がなされていました。

主な内容は、「生後8か月までは全ての言語の発音を聞き取り、猿の顔までを見分ける観察能力を持ちながら、その後シナプスが減少してその能力が失われてしまうのは、成長の過程で不要なものを削り長所を伸ばしていく"生き残り戦術"であり、どこで産まれても環境に対応できるように生み出されたものである」というものです。

そう考えると、人間の潜在能力は早いうちから重要な取捨選択がなされているんだな…。と思いました。

ほかに私が気になったのは、「外国語をテレビで聞いたものと、実際に目の前に人がいる状態で聞いたものでは、後者の方が圧倒的に識別能力が高い」という実験内容です。

やはり実際に人に会うことは脳刺激に大きな影響を与えるんでしょうね。というか、まだ人というものを理解していない赤ん坊がTVと実在の人物を区別しているというのも凄いことですが……。

うちの子もこれから色々なものを見聞きして、広い見識を持てる人間になってほしいですね。

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