旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション27号「ロープインアップル」
2006年09月17日 (日) | 編集 |
ロープインアップルパズルコレクション27号です。今回は「ロープインアップル」。

苦手なトポロジー系のパズルなので苦戦するかと思いきや3秒(誇張無し)で解けました……。というか勘が良い人は、この写真を見るだけで瞬く間に解法が分かります。
間違いなくパズルコレクション一簡単な駄作と言えるでしょう(★2つとありますが、0.5ぐらいが相当ですね)。
せっかく最近は良いパズルが多くなってきたのに…残念です(^-^;。次回からもっとパズルになっているものを出してくださいな。

雑誌記事は盤上ゲームの紹介で、「パチーシ」と「スクランブル」の二つを解説。

「パチーシ」はインドの古典ゲームで、競争ゲームと呼ばれる双六のような遊びです(競争ゲームと双六の違いは、直接的にコマで妨害する要素があるかどうか)。
サイコロが貝や投げ棒、立方体と変化をしたものの。6世紀から現在までその姿を止めているという由緒あるゲームです

「スクランブル」はワードゲームでは代表的なもので、まず先手は平面上の升目のある盤上に英単語を並べ、次のプレイヤーがその英単語の一部を使用して更に英単語を並べる…といった繰り返しで、盤を埋めていくゲームです。
勿論、英単語が長い方が得点が高いのですが、それ以外にも特定の升目は得点が倍になったり、QやZといったあまり使われない文字を使用すると高得点になったりというフューチャーがあります。
このようなゲームは26文字のアルファベットだけで全て構成されている英語ならではで、日本語で同じようなゲームを作るのは難しそうですね。




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