旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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富士登山駅伝
2006年08月30日 (水) | 編集 |
先週の日曜日、今更ながら8/6に録画しておいた「富士登山駅伝」を見ました。
富士登山駅伝を知らない方に説明しますと、御殿場市陸上競技場から富士山御殿場口山頂までの46.97kmを6人11区間で往復する競技です(7区以降は登った選手が同じ道を下る)。

富士登山駅伝

普通の駅伝でも辛いのに、その上、富士登頂部分では、砂地の上り坂や岩場の不安定な道を駆け上がったりする尋常ではないレースです。更に帰りの大砂走りと呼ばれる場所では、砂地の急斜面を一気に駆け下りていくので、バトン交換場所では転倒者が続出して、2回・3回と坂を転げ落ちていきます。(まぁ、ここが毎年の見所の一つではあるのですし、転がり方でTVに映るため、狙っている選手もいると聞きますが(^_^;)

調べてみると、大正2年からやっている由緒あるレースで、高低差の3,199mは駅伝の高低差としては世界一を誇るらしいです。
今年は自衛隊が別エントリーになっているのでおかしいなと思ったのですが、どうやら去年から自衛隊の部と一般の部(主に大学など)の2部門に分け、さらに同コースで総合優勝を競う駅伝に変更されたらしいです(去年は放送を見逃しました)。

今年の一般の部の優勝はなんと「群馬県山岳連盟」という地元のチーム。調べてみると普通の山岳同好会に見えますが、何であんなに山道が速いのでしょうか…?

ちなみに折り返しである山頂の浅間神社でタスキにスタンプを押している人が、本当の宮司さんなのか気になったのですが、調べても情報はありませんでした。気になる。
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