旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション25号「難解ボードパズル」
2006年08月17日 (木) | 編集 |
難解ボードパズル更に続いてパズルコレクションです。23号がなかなか手に入れられなかった事情にて、他のパズルも後が支えているので3日連続掲載しちゃいます。

今回(25号)は「難解ボードパズル」。6枚の板を組み合わせて、写真の図形を完成させるシンプルなパズルです。
6枚の板は、はっきり異なる1枚を除いてみんな同じ形に見えますが、実は更にもう1枚、良く見ると微妙に違っているのがポイントで、そこに気付けば(多少の器用さは必要ですが)簡単に解くことができます。
楽に解けましたが、前回が難しかったし、パズル自体は"気付き"の概念があって面白かったので気楽に楽しめました。

冊子体記事は「エスコーバとスコーバ」「ゲームの発祥地インド」。
「エスコーバとスコーバ」はスペインで生まれ、イタリア・チュニジアで楽しまれているトランプゲームらしいですが、私は始めて知りました。剣・棒・カップ・硬貨という特殊なカードを用いることや、8と9の札を使わないところが独特です。

もう一つの特集は、「パシーチ」や「タイガーゲーム」などのインドで生まれたゲームについて解説しています。しかしインドはチェッカーやチャトランガを始めとして、本当に色々なゲームの発祥になっているのですね。さすが数字の国です。

次回は「スライドパズルゲーム」。いつかは出ると思った待望のスライドパズルです。
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