旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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前期ドラマ:クロサギの話
2006年08月02日 (水) | 編集 |
そういえば、ワールドカップが放送していたり、仕事が忙しかったりして、結局、前期ドラマ「クロサギ」の感想を書くのをやめていました。

それなりにビデオに録画して見ていてたのですが、さすがに数回は見逃したり、流し見だったりします(新興宗教や内職詐欺、共済詐欺の話など)。
白石さんの過去話や最終回などの要所は何とか見ましたけどね。

全体的な感想としては

・キャストは原作と別物と考えればそれほど違和感はなかった
 ただ、氷柱の友人であるゆかりが暗いキャラクターになっているのはいらない設定。そんなところで暗くするより、黒崎自身に影を作って欲しかった。

・ストーリーが原作を知らないと分かりにくく脱落しやすい
 途中で詐欺の内容やストーリーの流れを反復して説明する時間があっても良かったのでは。

・シリアス設定なのに、たまにリアリティがなくなる
 警官がマトリックス並に大量に現れたりとか、そんな笑いはいらない(笑)。
 要所でそんなことをやられるとつまらなくなりますな。

後はオリジナル設定の最終回が、黒崎がただやられるだけ、という内容なのも不満がありました。もっと爽快感があった方が良かったのでは。
全体的には68点ぐらいですかねー。
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