旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション22号「ワインケース」
2006年07月21日 (金) | 編集 |
ワインケース1パズルコレクション22回目の付属パズルは「ワインケース」。
これは一風変わったパズルで、図形を組み立てるのではなく、これを二つのピースに分解するまでがパズルなのです。
正確にはワインケース箱が開くことになるのですが、それを達成するためには装飾に隠れたパーツの分岐点を見つけなくてはなりません。
パズル自体は面白いのですが、難易度は★2つというだけあって簡単です。妻は1分で解けたとか……。ちなみに私は5分かかりました。説明を読まずにいつもの組み木パズルだと思っていたので、二つに分かれた時、これで終わりと聞いた時にはかなり拍子抜けな感じがしました。まぁパズルの種類としては前回のマグネットスター同様、発想も面白さはありますね。
参考としてワインケースを開けたところを「続きを読む」リンクの先に載せてみました。

冊子記事は「チェイニーズチェッカー(ダイヤモンドゲーム)」と「トリビアルパースード」。
チェッカーは星型のボートで駒を進めていくおなじみのゲームで、一気に相手の駒を飛び越えていくのが醍醐味です。しかし実は私は小さい頃からチェッカーが苦手で、うちの家でやると必ず最下位になります。考えてやっているはずなのに何故でしょうか…(汗)。
トリビアルパースードは、クイズゲームと双六が組み合わさったボートゲームです。
このようなゲームは多いのですが、個人的にクイズの種(カード)がなくなると遊びにくくなるのがちょっとだけ気に入らないです。
まあそれでもルールは簡単だし、誰でも熱くなれるので、みんなでワイワイやるには最適なゲームだと思いますね。
ワインケース2ワインケースを開けたところです。パーツは2つと限りなくシンプル。
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