旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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2006年ワールドカップ12
2006年07月15日 (土) | 編集 |
体調が悪くて、暫くブログを書いてませんでしたが、多少良くなったので再開します。

さて、取り合えずワールドカップが終わったので、この話題を〆ないといけないですね。

ドイツvsポーランドは、ドイツが3-1で勝ちました。
これは地元の利もありますし、3位決定戦にかけるモチベーションの違いが出た試合だったと思います。
戦前の予想ではドイツは決勝トーナメントですぐ負けると予想されていたので、3位という好成績を残せたのは、個人的に嬉しかったですね。
若いメンバーが多いので、次回W杯も頑張って欲しいです。

決勝のイタリアvsフランスは1-1で引き分けの後、PKでイタリアが勝ちました。
前半では均衡状態から、先制点はアンリのPKからジダンが決める形でフランスがとりましたが、徐々にイタリアの守備の良さが目立ち、カウンターからのマテラッツィのヘディングシュートで同点に追いつきました。
後半が逆にフランスが優位でしたが、決定打をうつことが出来ません。
延長では、流石に両チームに疲れが出ていたの決定力に欠け、特にフランスは、アンリが右足をつったのと、ジダンの退場が響いて、勝ち越すことができませんでした。

PKでイタリアが勝つのは珍しいですね。総合力ではイタリアでしたが、フランスも老獪さを見せ一歩も引きませんでした。両チームとも手段をつくしましたが、後半はちょっと疲労が目立つ展開が多かったですかね…。


今では、ジダンの頭突き退場問題がイタリア優勝よりも多く話題になっていますが、ジダン自体、非紳士的行為で退場になることは幾度もあったので、まあ予想できる範囲の展開かと…。ジダンも肩を負傷して、延長も残り時間僅かだったので、多少は覚悟の上の退場ではなかったかと思います。
話題が大きくなって一番、当惑しているのは本人達かもしれませんね。しかしこれだけ影響力と注目度があっただけに決勝(しかも引退試合)では決してやって欲しくなかった行為であるのは間違いないです。

MVPはそのジダンに決定。これは今までの功績を含めた結果ですね。優勝した前前大会ではブラジルのロナウドが受賞していたことですし。
ジダンがいなければ、イタリアの鉄壁のDFカンナバロが受賞していたんでしょうね。個人的にはイタリアのGWブッフォンにやっても良かったかなと感じました(決勝を無得点に抑えれば受賞していたかも…)。
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