旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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2006年ワールドカップ11
2006年07月07日 (金) | 編集 |
トーナメント準決勝がついに決着しました。

ドイツ      ──┐
イタリア    ━━┛
ポルトガル   ──┐
フランス     ━━┛

ドイツvsイタリアは、イタリアが延長のすえ2-0で勝利。
ドイツは延長戦完全にばてていましたね。PK戦に持ち込めばドイツ有利だったのですが(ドイツはPK得意、イタリアはPK苦手)、終了間際にグロッソとデルピエロにうまく決められてしまいました。
前半の勢いがあるうちに得点していれば良かったのですが、これが今回のドイツの限界でしたかね……。

イタリアは組み合わせにも恵まれたのもありますが、ここまでオウンゴールの1失点というのは凄いですね。最強の守りの謳い文句は伊達ではありません。
また、それだけではなく、ブッフォン、カンナバロ、ザンブロッタ、ガットーソ、ピルロ、トッティを始め、それぞれの役割ができる有力選手がベンチに至るまでバランス良く配備されているところも強さの要因なのかもしれません。

しかしドイツは本当にイタリアに相性が悪いですね…。


ポルトガルvsフランスは、意外と凡戦な感じになりましたね。両チームとも疲労が蓄積されていたのでしょうか…。
お互いに相手のファールが誘う行為が多くて、ややすかっとするプレイが少なかったように思えます。唯一ジダンが得点を挙げたPKも、アンリが無茶な突破よりも転ぶ方を選択したようなファールでしたし。


決勝はイタリアvsフランスとなりました。総合力ではイタリアの方が上ですが、フランスは今までのマイナス予想をすべてひっくり返してきたので侮れません。
また、相性ではフランスが圧倒的に良く、28年間イタリアに負けなしなのも見逃せません。
因みにフランスはドイツには相性が悪いです。この3すくみの関係は微妙に面白いですね。

3位決定戦はドイツvsポルトガルで、消化試合としても、ドイツとしてはバラックの得点王や、カーンの出場が濃厚らしいなど、それらの点では注目ですね。
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