旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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2006年ワールドカップ8
2006年06月25日 (日) | 編集 |
最後までもつれたグループGは、フランスがトーゴを2-0でかろうじて下し、スイスが韓国を2-0で下したことで、勝者2チームの決勝進出がきまりました。

ジダンが出場停止のフランスは前半終わって0-0という緊迫した試合でしたが、何とか決勝リーグへ駒を進めたという感じです。
韓国はスイスに敗北したため、今までグループ1位の座から一転してグループリーグ敗退になりました。これでアジア勢は全滅……。次回からはアジア枠が減る公算が少し高くなってしまいましたね。一方スイスは若手中心のチームながら勢いがあります。今回の台風の目になる可能性もありそうです。

グループGは、ウクライナが1-0でチュニジアを下したため、ウクライナの決勝進出が決定。これで決勝16チーム全てがそろいました。

ドイツ    ---・
スウェーデン --- 」
アルゼンチン ---・
メキシコ   --- 」
イタリア   ---・
オーストラリア--- 」
スイス    ---・
ウクライナ  --- 」
イングランド ---・
エクアドル  --- 」
ポルトガル  ---・
オランダ   --- 」
ブラジル   ---・
ガーナ    --- 」
スペイン   ---・
フランス   --- 」

取り合えず、今夜から、地元ドイツvs堅調のスウェーデン、攻撃力のアルゼンチンvs運動量と粘りのメキシコという好カードがいきなりあります。
私はドイツとアルゼンチンを応援しますが、勝つと次で両チームが当たってしまうのは勿体ない…。この山はかなりの激戦区ですね。

他の1回戦では
久しぶりの決勝進出:ポルトガル vs 総合力のオランダ
今回タレントが揃っている:スペイン vs ジダン最後の戦い:フランス
最強軍団:ブラジル vs 唯一のアフリカ代表:ガーナ
が面白そうですね。



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