旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション18号「階段ピラミッド」
2006年05月19日 (金) | 編集 |
階段ピラミッド例のパズルコレクションですが。17号を買い忘れてしまった関係で、17・19号がアップするのが遅れました。よって3号連続掲載です。

18号は「階段ピラミッド」。まったく違う形をした6つの部品を組み合わせて、ピラミッドを作成します。部品は正方形を基準として作られているので、それとピラミットの形を照らし合わせて組み立てます。立体的なジグソーパズルのような感じですね。
解くまでは15分ぐらいで、まあ標準的な★3つレベルのパズルです。まあ、それはいいのですが、問題のパズルの造型の出来が酷く、ボンドの接着残りが派手にあったり、微妙に正方形が歪んでいたりしたのが腹が立ちました。せめてボンドぐらいはちゃんと目立たないように接着して欲しいのですが。

冊子体の記事は、「クリベッジ」という二人用のイギリスのカードゲームを紹介しています。これは私も知らなかったゲームなのですが、ポーカーに似た手役を作る目的がある上に、その手役を作るための過程で、色々な点数が加算されていくゲームです。例えば、場に出すカードの合計が15点になったら2点入るなど、様々なルールで加点チャンスがあるのです。
イギリス発祥のゲームらしく、ルールや点数計算が複雑で、なかなか1・2回では覚えられなさそうなゲームですね…。

もう一つは「わたしがしたわ」実験ゲームです。誰もが知っているような微妙な科学実験なので、いまいちな内容です。
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