旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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プラステン
2006年02月05日 (日) | 編集 |
昨日、実家の近くにある「MOMO」という木の玩具屋に行ったのですが、その時、うちの母親が「プラステン」という玩具を買ってくれました。

販売しているヴァルター社が玩具関連から撤退するという話を聞いていたので、今のうちに購入しようとは思っていたのですが、またもや、孫に甘い私の両親があっさりと買ってくれました。ありがたいですが、うちらはほとんど子どもに玩具を自費で買っていないので、今回はこっちでお金を出したかったような…。まあ、どうせ受け取らないでしょうけど(^_^;

さて、プラステンですが、一見、5本の棒に10個づつ木の輪が付いているだけのように見えますが、実際その通りで、遊び方や説明書なども一切ついておりません。
何故かというと、この玩具は、自分で考えて遊ぶのが肝要なところで、ままごとのお金として利用したり、1本10個であることを利用して計算の道具にしたり、付属のサイコロを使って輪を集めるゲームをしたりと、創造力を高めることによって初めて遊ぶことができる玩具なのです。

情報を聞いてみると、人によって向き不向きがあるようなので、前はちょっと躊躇していたのですが、実際やらせてみると、うちの子は輪を入れたり外したりすることで、それなりに熱中していたのなので、購入を決定しました。

末永く遊べる玩具になるといいですね。





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