旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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古畑任三郎ファイナル
2006年01月11日 (水) | 編集 |
先週テレビで「古畑任三郎ファイナル」を見ました。

好きなシリーズの最終話ということでリアルタイムで3つとも鑑賞しましたが、結論としてはなかなか楽しめましたね。トリック的には多少類型的だったり、現実的に無理があったりすることが多いので、その辺はそれほど期待してないのですが、古畑と犯人の緊張感もあるやりとりや、コミカルな雰囲気が好きなので、これで終わってしまうのは残念です。

以下、ネタバレのため、初の続きリンク使用。
第一話の「今、蘇る死」は3つの中で一番気に入ってます。元々、人をコントロールで自分の手を汚さないタイプの犯罪は私は好きな部類ですので、やや点が甘くなっていると思いますが、終盤の緊迫感のある展開から犯人と対決する流れは良かったと思います。
先代の社長(伍平)が死んだ(熊に襲われた)のが事故か他殺かは特に述べられていませんが、これは事故で間違いないでしょうね。天馬博士は、社長交代や不慮の場合を考えて、音弥を殺人を犯すよう準備を整えていたと思います。
ただ、残念なのは、音弥が昔の自分のノートを参考にする理由があまりないことと、古畑が終盤以外あまり冴えてなかったことですかねぇ。

第二話の「フェアな殺人者」は、トリックが単純すぎることや、やイチローの行動に矛盾を感じることが多くて、脚本的には全然良くなかったですが、イチローの演技は想像以上にかなり良く、存在感があったので、救われた話のように思えます。
しかし兄を救うためには何でもやるようなことを言っているのに、犯行が不確実性だったり、手がかりを意味なく置いておくのちょっと拍子抜けで、あまりにも一貫性がないので、イチローが兄を犯人にするためにわざと証拠を残しているように思えてしまいました。

第三話の「ラストダンス」は、トリックは単純ですが、殺人に至るまでの流れや心情的にはなかなか面白かったです。双子の性格はステレオタイプな感じですが、それなりに感情移入することはできました。
事件自体は古畑が解決するほどの難事件ではなく、硝煙反応ですぐ全貌が分かりそうですし、犯行後の杜撰さから、犯人は完全犯罪までは目指していなかったと考えるとが妥当なように思えます(1日だけ妹になれればよかったとか)。ここは犯人にすっきりと自白させた古畑を褒めるべきでしょうか。
コメント
この記事へのコメント
きのうワルツが、緊張したいなぁ。
2006/01/12(木) 13:18:00 | URL | BlogPetのワルツ #79D/WHSg[ 編集]
すれば。
2006/01/14(土) 00:35:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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