旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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猫の恩返し
2005年09月01日 (木) | 編集 |
映画「猫の恩返し」について。
スタジオジブリの作品としては、あまり評判を聞かない(※)この作品だけど、主題歌CM曲でつじ師匠の存在を知ったので、一度は見ておこうと思っていました。といいつつもTSUTAYAで借りるのを引き伸ばしているうちに 日テレで放送されたので、これ幸いと録画して、やっと昨日見ることができたという体たらくぶりですが…(^-^;。

内容は1時間ちょっとの作品なので、映画館で気合を入れて見たら物足りなく感じるかもしれませんが、家で気楽に見る分にはテンポが良く、なかなか面白かったです。絵柄も可愛い感じで、イギリス風の小物がお洒落だったり、細かい点に気を配っていたのも好印象。ハルやバロン、ムタなど、脇にいたるまでそれぞれのキャラクターも個性が立っていたので、ちょっとした場面転換などのつなぎのシーンでも飽きる間もなく見ることができました。

詳しい内容には触れませんが、取り合えずバロンの仕草がいちいち格好良すぎ、という事と、ナトルの声が濱田マリなので、どうしても「あしたま」が頭をよぎっていたことだけを書いときます(ナトルは名演ですが)。

私のように猫好きだったら楽しめること請け合いですが、もしも猫嫌いだったら苦行かもしれませんので悪しからず…。取り合えず、スタッフロールがカットされずに、つじ師匠の「風になる」を聞くことができたので良かった。良かった。

※それでも実は配給収入37.4億あったらしい。地味に凄い。
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