旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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世界の名犬牧場
2017年11月13日 (月) | 編集 |
世界の名犬牧場
11月の連休に群馬の「世界の名犬牧場」に行ってきました。
妻の発案で、年賀状の写真を撮るのが目的です。

実はこの場所、長女が1歳の時に(今は亡き)父に連れられて行ったのですが、長女は犬を見ず、喜々としてひたすら坂を登り降りしていた記憶しかありません(汗)
あとはドッグランが充実していたなぁという程度です。

当日はぐんまマラソンが開催される日だったので、道路が封鎖される前に出発
渋滞にも合わず赤城山まで辿りつきました(ちなみに弟夫婦はこのマラソンに出場していたので今回は別行動でした)。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
近隣の道の駅ふじみでイベントがあったらしく、少しだけ渋滞しましたが駐車場もまだ混んでなく、楽に園内に入ることができました。
尚、調べてみると道の駅ふじみにはレストランや温泉があるのですね。一度行ってみたいです。


世界の名犬牧場_1
写真が堪能な妻は、年賀状用の人物撮影と、犬と遊ぶのに全力を傾けていたので、エントランスなどブログに使える写真が少なめです(汗)
かろうじて妻が長女に依頼していた「場所がわかる写真」です(ちなみに記念撮影用の看板)。


世界の名犬牧場_2
予報では曇りだったのですが、絶好の天気。これなら良い写真が取れそうです。
流石に犬連れが多いですが、そうでないファミリーも多く見られました。

見ての通り、敷地内は結構な広さで、バトミントンなどで遊ぶこともできます。
中央にはシャボン玉を出す機械が置いてあって、小さな子がはしゃいでいました。
この他にも3面のドッグランがあります。


世界の名犬牧場_3
まずは、檻や柵の中にいる犬たちと触れ合えるコーナーへ。
無料なので、思う存分に犬たちに接することができます。

エリアは大きさ(小型犬、中型犬)の他にも、性格によって初心者向け、慣れた人向けと分けられているので、犬に不慣れな人にも安心です。

次女は大の動物好きで、日頃から犬を飼いたいといっているぐらいなので、1000時間ぐらいでも暇を潰せそうな感じです。
一方、正直、長女は途中で飽きると思って本などを持っていったのですが、最初は犬の扱い方が分からず困惑していたものの、妻に色々教えてもらってからは、犬たちと触れ合えるようになってきました。

ちなみに私は荷物持ちをしつつ、適当に園内を回って、なぜか犬の本ばかりの本棚に混じってあった「猫のきもち」を読んでいました(猫派用?)


世界の名犬牧場_4
奥には大型犬のエリアもありますが、子どもは檻の中に入れないということで次女は残念ながら外から触れるだけ。
また、檻の中には入れないのですが、セントバーナードなどの更に大型の犬エリアもあり、妻がモフモフしながら入り浸っていました。
写真は妻のゴットハンドにより簡単にひっくり返るセントバーナード。見た目より人懐っこいのですね(関係ないですが、大と犬が続くとゲシュタルト崩壊を起こしそうです……)。


世界の名犬牧場_5
名犬牧場の目玉とも言える、お散歩犬システム。
好きな犬を連れて、園内を散歩することができます。
檻の中では餌やりNGな大型犬も、散歩中はあげられるという利点もあります。

やはり人気があるのか、午前中は数人だった列も、午後は10数人もの長い列になっていました。
1件あたり対応するのに時間がかかることもありますが、やはり早い時間に行った方があまり待たず、快適に散歩することができますね。


世界の名犬牧場_6
我が家で最初に借りたのは、表題写真になっているエリーくん。
シェルティ(シェットランドシープドッグ)は私の目から見ても格好いいですね。

性格は大人しいとありましたが、最初はガツガツと散歩をして穴を掘るなど結構はしゃいでいる感じでした(午前中だから元気があったのかもしれません)。
その後は少し落ち着いたのか、こちらの言うことをよく聞いてくれるようになりました。
その紳士的な姿に惹かれたのか、娘たちは自分が散歩をさせるということで争いに。
結局は公平に時間制にしてました。

実はゴールデンレトリバーを借りる予定だったところ、タッチの差でこの子になったのですが、手頃な大きさで散歩させている感も十分だったので、最初がエリーくんで良かったです。

上写真は坂道の散歩道を歩くエリーくん。
芝生を走る姿も良いですが、このような道を散策するのも絵になりますね。


世界の名犬牧場_7
午前中は仕事だった私の母が園内にくるのを待って昼食に。
母は間違って千本桜の方にいって渋滞にあったらしく30分ぐらい遅れて到着しました。
赤城クローネンベルクが11月で閉園するので、その影響でしたかね?
駐車場はすでにいっぱいでしたが、運良く帰りの車があったので入れたようです。

ちなみにクローネンベルクも長女が小さい頃にいった限りですが、もう一度行くチャンスはなさそうで残念です。
まぁ、自分がパターゴルフでホールを往復しつづけた苦い記憶がある場所ですが……。あ、そういえばここでフリスビードッグの大会もやってましたね。

カフェには愛犬と一緒の人のために、犬用のメニューや、一緒に食べられるデザートなどもありました。
正直、人間の食事は定番やファストフードだけなので、こちらの方が凝っています(笑)
シャンテフルーティー(ミルクプリン)とか、どんな味なのか気になります。


世界の名犬牧場_8
次女が散歩させていたボロニーズのきなこちゃん。
疲れていたのか、あまり歩かず、日陰で休んでいることが多かったです。
この日は11月にしてはかなり暑かったですからね。

なので、次女が抱えて歩き回ることも多く……どちらが散歩させられているのか分かりません(汗)
ご飯も十分もらっていたのか食欲もさほどなかったのですが、ジャーキーだけは喜んで食べてました。
今回の犬たちはジャーキーが人気でした。
餌セット(課金アイテム)は色々ミックスだったのですが、ジャーキーのみのセットが欲しいぐらいでしたね。


世界の名犬牧場_9
長女と妻が散歩させていたシベリアンハスキーのあまねちゃん。
流石の格好良さです。暑いこともあってマイペースで散歩していたようです。
表題の写真とこの写真は長女の撮影ですが、今回、長女のベストショットが多く、ブログ的には助かりました。

その頃、私はスタンプラリーの場所を一人で探してました。
ヒントボードがあると書いてあったのですが、その場所に気付かず自力で探していたら、意外に難易度が高くなかなか見つかりません。
結局、残り1つでギブアップし、職員さんにヒントボードの場所を聞いてクリアしましたが、いい運動になりました……。


世界の名犬牧場_10
その後、しばらくし遊んでから帰宅。
予定では昼過ぎには帰るつもりだったのですが4時頃の出発となり、山下りの一本道で渋滞(前橋ではなく伊香保インターから帰った方が良かったかも)、関越の事故で渋滞と、結局2時間半もかかってしまいました。

疲れましたが、娘たちも気に入っていたので、今度は弟夫婦もつれて遊びに行きたいですね。
妻は今度はセントバーナードを散歩させたいとのことです。
次女はその後、将来は名犬牧場で働くと息巻いてました。まぁ、早起き得意で体力あるから向いてるかも。

上写真は売店で買った「しばたさん」のハンドタオルです。
しばたさん、お土産ランキングで上位だけあって、「趣味:脱走(すぐ捕まる)」など、いいキャラしてますね。
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