旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
ゼルダの伝説30周年記念コンサート(THE LEGEND OF ZELDA 30th)に行きました。
2017年02月15日 (水) | 編集 |
ゼルダコンサート
(ようやく)最後の昨年積み残し記事。
10月16日に東京芸術劇場コンサートホールで行われた「ゼルダの伝説30周年記念コンサート / THE LEGEND OF ZELDA 30th」に行ってきました。

先行でも一般でもチケットがまったく取れず、半ば諦めていたのですが、妻がe+でのキャンセル当日販売の権利をゲット。
残念ながら当の妻は所要があったため不参加なのですが、ありがたく私と長女で行くことにしました。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
ゼルダコンサート_1
東京芸術劇場は初めて行く場所。
池袋駅の西口すぐ側でしたが、西口から出るのは相当に久しぶりですね(長女は初めて)。

当日券がどのような販売形態になっているのか調べても分からなかったので、早いと思いつつ入場前の2時間近く前に到着。
吹き抜けのエスカレーターで5Fのホール前へ行きました。

そこには50人ぐらいの列ができていたので、これかと思ったのですが、係員さんに聞くと入場待ちの列とのこと。
こんなに早く並ぶものなのか……と思いつつ当日券については誰に聞いても分からない状態だったので、取りあえず会場内のベーカリーで昼食をとることにしました。

ゼルダコンサート_2
エントランスのアトリウム。大きな吹き抜けになっているのが印象的ですね。

再度、ホール前に行くと列はかなり伸びており、係員さんも増えていたので聞いてみると「当日券は時間がきたら、このあたりに集まってください」というふわっとした回答。
それでもここにいれば良いことがわかったので待機です。

時間になっても気配がないので当惑していると、端の方に「当日券」という看板が。
「ここに集合」と聞いてなかったら見逃してましたね。
当日券なので長女と席が離れることを懸念していましたが連番をゲットし一安心です。

ここから列に並び入場の順番がくるまでしばし待機。
思ったより列の流れは早く、7階の会場へ順調に入ることができました。

まず席を探しても良かったのですが、終演後すぐ帰りたいので、物販に並ぶことに。
ルートは7~9階へと登り、反対側から9~7階へ戻ってくるという長い列。
「開演時間に間に合わない可能性がある」と聞きつつもギリギリまで並びましたが、8階へ戻ってくるところで無念の解散となりました。
残念でしたが、開演に間に合うように解散してくれるのは親切ですね。

席はホール1階の最後列ですが、ちょうど1段高くなっているところなので、かなり見やすいです。
舞台正面のスクリーンと、鎮座するパイプオルガンが大迫力(撮影禁止なのが残念)。
更に嬉しいのは出口に近く、これなら休憩時間に物販へいち早く並ぶことができそうです。

セットリストは色々なところに公開されているので割愛しますが、3銃士メドレーや神々のトライフォース2を聞くのは初めて。
スカイウォードソードが好きなのでスタッフロールをやってくれたのも良かったですね。
「ゼルダの伝説小品組曲」という、マニア度を図るようなメドレーもあり、長女もどの曲が使われているか思案してました(未プレイが多いので難しかったようですが)。

スクリーンは相変わらずの容赦ないネタバレの嵐で、風タクのガノン戦~決着やエンディングも流れていました(笑)

任天堂の宮本さん、青沼さん、近藤さん、手塚さんもゲストとして参加され、制作秘話を色々と話していただけましたよ。
特に近藤さんは京都の時には見つからなかったというマスターソードを持って登場。
「ハイラル平原のテーマ」では、マスターソードを掲げたタイミングで観客がパンフレットを掲揚(けいよう)し、緑の面ならバトル時の激しい感じ、白の面から平穏時の音楽に変わるというインタクティブな取り組みがありました。

青沼さんは忙しいのが一段落したと言っていたので、ブレスオブザワイルドの開発が一段落したところなのですかね。

手塚さんは方眼用紙に手描きで書いたマップの実物(!)を公開。
当時のファミコンは容量も少なかったので、隙間なく複数のマップを詰め込んでいたりと、技術的な話で興味深かったです。

あ、休み時間には余裕で先頭グループとなり、無事、グッズも買えましたよ。
Tシャツとポストカードと、どうしても欲しかった豪華パンフレット。
パンフレットはフルカラーで内容も充実。先程の「ゼルダの伝説小品組曲」の曲目も、対象ゲーム画面と共に載っています。

長女はペン立てになりそうな木製小物入れ、キーチェーン、楽器用のクロスと迷っていましたが、結局ゼルダの縫いぐるみに決定しました。

アンコールは近藤さんによるカカリコ村を中心としたピアノのソロ演奏。
そしてブレスオブザワイルドのメインテーマ!
広大な世界を感じさせる雄大な曲で本当にゲーム遊ぶのが楽しみです。

ゼルダコンサート_3
ホール控室には、ゼルダの撮影スポットが。
長女と、どのリンクがどの作品が話し合っていたりしました。

ゼルダコンサート_4
近くには実際に使われた楽譜も掲示してあります。
色々な楽譜がありましたが、長女は部活(ブラバン)がトランペットパートなので、この写真を。


ゼルダコンサート_5
以上、とても楽しいゼルダコンサートでした!
次回は妻も一緒に行けると良いですね(次女はゼルダは難しいと言って敬遠気味なのでしばらく無理かな……)。

PS.コンサートのCDも買ったのですが、今日届いたようです!
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