旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
第69回 練馬おやこボードゲームの会(2016.11)に行ってきました
2016年12月06日 (火) | 編集 |
練馬おやこボードゲーム69回_2
先月に引き続き、練馬おやこボードゲームの会に参加しました。
長女は前日のブラバン部イベントで疲れぎみだったため今回は休もうかと思ったのですが、練馬に行きたい気持ちが勝ったようです。

表題写真は、久しぶりに私もゲームすることができた(笑)マングロービアです。
チケライタッグマッチはタイミングが合わずに来年に持ち越しになってしまいましたが……。
今年最後の会ということもあり、先月に劣らないぐらいの家族連れの方がいらっしゃり、とても賑やかな会になりましたよ。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
長女は友達とおしゃべり、次女は別室で遊んでいるので相変わらずゲームが始まらない状態(汗)
このままでは前回の二の舞いなので、業を煮やしてシンさん、私、妻で卓を囲むことに。
通りかかったシンさんの息子さんにも加わってもらい4人でプレイしました。

マングロービア(Mangrovia)
練馬おやこボードゲーム69回
我が家で長く積んでいたゲームですが、評判が良いのでこの機会に崩すことにしました。

プレイヤーは部族の有力者となり、神に近い場所に小屋を建てることで族長を目指します。

エリアはマス目に区切られており、縦横のラインでそれぞれ多数争いを行います。
当然、小屋が多いプレイヤー(1位と2位)が得点するのですが、同数の場合は神に近い場所(左または上)に建てている人が勝ちといのがポイント。
他にも3x3マスの区画で得点できる特別な場所もあります。

小屋はマス目にある数字に対応したカードやアミュレット(お守り)と、背景に対応した地形カードを支払うことで建てられます。
カードやアミュレットは数字を合計してぴったりにならないといけないため、「6」や「7」のような強い数字だけでなく、「1」「2」のような弱いものも調整用として使えるのが面白いところ。

スタートプレイヤーから6種のアクションエリアのうち1つを選ぶのですが、その1手で2つの行動と順番がすべて決定するので、基本はサクサク進みます。
カードやアミュレットが補充しやすいアクションほど家の建設順が遅く、他プレイヤーに先に(良い場所に)建てられるリスクがあるのが悩ましいですね。

赤=妻、黄色=シンさんの息子さん、紫=シンさん、青=私の順でスタート。


練馬おやこボードゲーム69回_3
私はカードが2枚引けて、最初に家を建てられるアクションを主に選択。
とにかく先に建てられるというのはメリットがあります。
妻のダブルで建てたかった場所(アクションによっては同じ場所に2件建てられます)を邪魔したので怒りをかいましたが、ここは抑えておかないと!
当然、次のラウンドに報復を喰らいましたが(汗)。

並んで重視したのはアミュレット。
袋からランダムに引くのですが、特定の場所(丸いエリア)に家を建てるとアミュレットを引ける数が多くなるので、これも早めに抑えるようにしました。
シンさんの息子さんもアミュレットを伸ばしていたので、早めに狙った場所に置けて良かったです。

妻がガンガンと建築するので、こちらもダブルや2箇所置きアクションを時には選択。
誰かが9件全てを建てきったら終了なのでスピードも要求されるのです。

一番上列と左列という高得点のエリアを妻に取られましたが、私も2番になれましたし、他にも細々と得点。
更に下の3x3の特別エリアにて1件で12点取れたのが大きく、勝利することができました。

これは評判どおり面白いですね!
エリアマジョリティは得意ではないですが、これは横がダメでも縦がある、というような柔軟性があるので遊びやすかったです。
相手に欲しい場所を取られても、カードの組み合わせを工夫すれば他に置けるのも良し。

ルールも簡単スマートですし、妻も気に入ったようなのでまた出したいですね。


ドメモ(DOMEMO)
練馬おやこボードゲーム69回_4
その後、私が一休みしている間に、妻がドメモ遊んでいました。
このタイトルも、練馬では定番ですね。

特に広い年齢層が一緒に遊べるのが利点なのですが、今回は小さな男の子が自分でインストをかって出てマニュアルを読みながら説明していたのに驚きました。
負けても最後までどうどうとプレイしてましたし、将来有望なゲーマー大人になりそうですね。うんうん。

ちなみに勝負は、妻が数字がバラけた比較的良い手札なこともあって勝利しました。


コヨーテ(Coyote)
練馬おやこボードゲーム69回_5
この間、長女はおやつテーブルで延々と任天堂ゲーム(主にどうぶつの森、マリオカート、ゼルダ)について他の参加者さん達と語っていたのですが、やっと重い腰をあげたので、多人数で遊べるこのゲームを選びました。
ちなみにこれも我が家の積みゲーです(汗)

各自が数字の手札1枚を持ち、自分だけが見えない状態。
スタートプレイヤーが「全員を合計した数字以下」を宣言し、次の人はそれを上回る数字を言うか、オーバーしたと思ったら「コヨーテ」を宣言します。
宣言が間違った方はダメージを受け、3回負けで脱落。最後まで勝ち残った人が勝利です。

単純ですが、今まで出たカードの内訳から自分の手札を予想したり、わざと小さな(または大きな)数字で相手を惑わしたりと、なかなか奥が深いです。
極端に大きなカードやマイナス、「最大の札が0になる(MAX=0)」といった特殊札もあり波乱を呼びます。

次女、私、(いつも相手してもらっている)中1の男の子、シンさんの息子さん、長女、シンさん、妻の順番でスタート。
ちなみに2回脱落制にして、難しいカード(カード引き直し、全体x2)は抜きました。

ゲームは私が最大の「20」などの危険札をつかんでしまい最初に脱落。
開始5分足らず、早すぎる!
次に妻、シンさんが脱落し、何と大人全員が負けという体たらくです(汗)

残る子供たちは、シンさんの息子さんが不幸にも「MAX=0」で脱落、長女が「コヨーテ」宣言を出すか迷ったところ慎重になりすぎて次の次女に宣告され脱落。
次女と中1の男の子の一騎打ち!次女は1ダメージ、中1の子はノーダメージ。

まずは次女が「0」、相手が「4」の状況で、次女が冒頭から意表をつくマイナス宣言。
それに惑わされたのか、中1の子が小さい数で「コヨーテ」してしまいイーブンになりました。

最終決戦は次女「4」、相手「10」。
中1の子が慎重にカウントアップした後、次女は自分の札を「4」と予想(というか完全にバクチで)で「14」ジャストの宣言。
これでどちらに転んでも次女の勝ちで、何と数合わせと思っていた(失礼)次女が優勝しました!

とても盛り上がって、ギャラリーもいっぱい集まった熱戦でした。
ただ次女が調子に乗って中1の子に絡んでいたので、後でお灸をすえないとと思いましたが(スイマセン)


練馬おやこボードゲーム69回_6
これは、この後に行われていた「ミステリウム」。
どうとでも取れるあいまいな絵札をヒントに、協力して犯人を推理するゲームです。
コンポーネントが豪華。
これも家で積んでいるため、どれだけ積んでいるのかと妻からツッコミがありました(笑)

これもギャラリーがいっぱいで、周りから「ああでもない、こうでもない」と助言(お邪魔?)が飛んでましたね。
長女はマスター(ヒントを出す方)側を興味深く見ていました。
帰る時間があるので私も見学でしたが、意外と早く終わったので参加したかったかも。
中1の子や、聡明な小さな男の子も参加して、見事正解していましたよ。


練馬おやこボードゲーム69回_7
同じく他卓の様子で、「よくみてごらん!? 」ですね。
どのイラストが変化したのか当てる子供向けゲーム(裏表で微妙にイラストが異なる)。
絵柄がかわいいです。


練馬おやこボードゲーム69回_8
今度のゲームマーケットで新版がでる「いろはことば」。
畳でプレイしていると雰囲気があります。

他にも「キャプテンリノ」が高く積み上げられていたり、「ミスターダイヤモンド」で記憶力を競ったり、サイトシーイングで各国をめぐったりと色々なゲームが遊ばれていました。


練馬おやこボードゲーム69回_9
最後に白板。みんな好き勝手に書いてますね(笑)
そういえば恒例のお化け屋敷がなかったですが、別室は何の企画だったんでしょう……?

今年はこれで終わりですが、主催のゆうりさん、お相手いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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