旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
横浜・鎌倉旅行(1日目:八景島シーパラダイス)
2016年12月22日 (木) | 編集 |
八景島シーパラダイス
最後の夏休みイベントは鎌倉への一泊旅行。
職場の関連で宿の抽選に当たったため(私が仕事的に)強行軍ながら行くことにしました。
江ノ島方面は初の家族旅行です。

と言っても1日目の目的地は八景島シーパラダイス。金沢八景は意外と江ノ島に近いのです。
訪れるのは何と10年ぶりで、前回は長女がまだ言葉も話せない頃でした。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
圏央道から回ったのですが、東名高速への連絡道路と、その先の保土ヶ谷バイパスで渋滞。
長時間のドライブとなったので途中、海老名インターで一休みしました。
出発時間が遅かったので、(北海道旅行で通った)関越道→山手トンネルのルートを開拓した方が良かったかもしれません。
金曜とは言え夏休み中。油断しました。


八景島シーパラダイス_1
この日の天気は最高!
それほど暑くもなく過ごしやすかったせいか、駐車場も車でいっぱいでした。
まぁ、次の日は北海道に続いてまたかの大雨でしたしね。1日ずれなくて良かったです。

次女が写真のブルーフォールに乗りたいと言ってましたが、私は御免ですね(汗)
あと、なぜかポケモンGOでパウワウやトサキントは分かるのですが コイルやビリリダマなどの電気ポケモンも良く出ていました。
遊園地の関連なのですかね?


八景島シーパラダイス_2
お昼はさっくりと食べて、アクアミュージアムへ。
写真はハナカケトラザメ。サメですが小型で温和な顔をしています。
身体にある鋭い皮膚で獲物をひっかけ、頭を器用にをまわして捕食するとのこと。
細長い身体はそのためだそうです。


八景島シーパラダイス_3
熟睡中のホッキョクグマさんです。
いい夢見てそう。


八景島シーパラダイス_4
キングペンギン。
泳いでいる姿はよく写真におさめていますが、翼を広げたポースが撮れたのは珍しいですね。
妻のベストショットです。
流線型に飛び込んだ姿も水しぶきが綺麗で良かったのですが、羽ばたいているかのように見えるこちらを採用しました。


八景島シーパラダイス_5
シーパラと言えばの高さ8m、水量1,500トンの大水槽。
イワシの大群泳が美しいです。

時期によってはプロジェクションマッピングを使って、草木や花吹雪の景色と融合させたりといったイベントもあるので、機会があったら見てみたいですね。


八景島シーパラダイス_6
「海の生きものたちのくらし」エリア。
今では色々な館で見ることができるミズクラゲ水槽ですが、寿命は1年程度らしいので維持するのに大変な労力があるのでしょうね。


八景島シーパラダイス_7
まだ幼体のアオリイカ。スプラトゥーンネタ的に掲載です(笑)
このイカも1年でその生涯を終えてしまうとか。

意外とイカの寿命が短いのに驚きますが、水族館では長く育てるのが難しく、海には巨大なイカもいるため、本当にその寿命なのかは判然としないようです。


八景島シーパラダイス_8
東京湾サメコレクションとして展示されてたウバザメの顎です。
ジンベエザメの次に大きな魚類というだけあって迫力があります。
ただ、性格は温和だとか。

こういう学術的な展示は(水族館が飽き気味な)長女も興味を持ちますね。


八景島シーパラダイス_9
こちらは生きている大水槽のシロワニ(ワニはサメの別称です)。
見た目がいかつく、歯も鋭いですが、こちらも人間にとっては温和な性格だとか。
ただ同族のサメを食べるそうで、八景島でも何頭か食べられているそうです。


八景島シーパラダイス_10
イッテQ水族館プロジェクトの企画です。
人気テレビ番組だけあって足を止める人が多かったですね。
最近はたまにしか番組を見てないですが、この企画としてシーパラを選んでくれたのは嬉しかったですね。


シーパラにもバックヤードツアーがあるのですが、水族館の裏側が見られるアクアミュージアムの他に、ショーの裏側が見られるアクアスタジアムもあります。
15分ですが、ショーに出演している動物たちに直に会えるのは魅力的。
先着順なので今日は当然無理なのですが、次は参加してみたいですね。


八景島シーパラダイス_11
海の動物たちのショー~Jump Jump Jump~です。
まずはアシカが、そのバランス感覚で華麗に魅せてくれます。

客席からの輪投げも見事にキャッチしていました。


八景島シーパラダイス_12
恒例のペンギンさんウォーク。
今回は着ぐるみの人間がトンネルをくぐると変化するという趣向で、笑いをとってました。

ステージには前にはなかった2体のかわいい立像(セイウチとジンベイ?)があるのですが、存在感ありすぎるので写真を撮るには邪魔かも(笑)
3列目に座ったので、撮影する場合はもう少しの席を確保したほうがいいですね。


八景島シーパラダイス_13
シーパラと言えばのシロイルカさん。
歌声を響かせたり、綺麗にアクアリングを決めていました。


八景島シーパラダイス_14
希望する人たちを集めて、特等席でズブ濡れになるイベント。
次女も行きたがったですが、着替えを持ってこなかったので……。

シロイルカさんの水浴びせもダイナミックですが、最高に豪快なのがジンベイザメの遊泳アタック。
体長が大きいだけあって、かぶる水も半端ではありません!


八景島シーパラダイス_15
最後はやはりカマイルカのスピード感あふれるジャンプ。
これだけの頭数が一気にジャンプするのは見ごたえがありますね。

八景島シーパラダイス_16
フィニッシュは高さのあるジャンプ!
水中からこれだけ高く飛び出せるとは本当に驚異的なバネですね。


八景島シーパラダイス_17
場所変わってドルフィンファンタジー。
水中トンネルからイルカをじっくりと見ることができる施設です。
今日は自然の陽光がふりそそぎ、一段と美しいですね。


八景島シーパラダイス_18
寄り添うバンドウイルカの図。
この後、もう1頭やってきて一緒に泳いでいましたが、家族なのですかね?


八景島シーパラダイス_19
奥の円筒水槽にいたパンダ……ではなくイロワケイルカ。
もう1頭と水槽を縦横無尽に泳ぎ回ったり、ボールを運びあったりと活発に遊んでいました。


八景島シーパラダイス_20
妻と次女はドルフィンファンタジーをしばらく眺めていましたが、長女は飽きてきてましたし、時間もないので私と長女は新しい施設(と言っても2007年のオープンですが)である「ふれあいラグーン」に先に行くことにしました。

ここは水槽の縁が低く、イルカたちを間近で観察できるようになっています。
そのためか事前に映像の説明があり、手洗いも必須です。

写真はシロイルカに水を飲ませているところ。
飼育員さんの解説によると、普通は生魚の血液から水分を補給しているのですが、水族館では冷凍の魚が餌なので、こうやってたまにホースで与えているそうです。
レアな光景だそうで、ちょうど見ることができてラッキーでしたね。

他にもセイウチやアザラシを見ることができるトンネル「ヒレアシビーチ」などを周りました。


八景島シーパラダイス_21
パフォーマンス広場「フレンドリーサークル」でオタリアのショーが始まるところでした。
到着すると、いつのまにか観客席に次女と妻もいました。

写真は子供たちを集めて、放水でずぶぬれにするオタリアさん。
ホースを器用にくわえて振りまいていました。

次女も行きたいと言っていましたが、前述の通り着替えは車の中なのです。


八景島シーパラダイス_22
最後にオタリアさんが観客席までやってきてくれました。
毛の部分はかなり柔らかフサフサで、さすが寒冷に住んでいるだけはありますね。

写真撮影タイムもありましたが、流石に時間がありません。


八景島シーパラダイス_23
最後にサカナリーフという、東京湾の岩礁などをを再現したコーナーに行きました。
写真は長女がナマコを触っているところ。

膝まで水につかれる浅瀬もあり、子供たちが元気に遊んでいました。
次女も行きたがりましたが(略)

コツメカワウソ水槽や、イルカたちと触れあえる色々な体験コーナーもあったそうなので、次回はもっと時間を割いて滞在したいところですね。


日が傾いてきたので、シーパラダイスを後にして鎌倉に向かいます。
途中混んできたのでチェックインと食事の時間に間に合うかと気をもみましたが、山越えの道は快適(と言うか、この道は地元民しか使わないような感じですね)。
流石に鶴岡八幡宮からは混んできて、由比ヶ浜に面する道路は歩いた方が早いぐらいに。
それでも何とか定刻に到着しました。


八景島シーパラダイス_24
鎌倉パークホテルは、温泉や大浴場はないものの高級感あふれる快適なホテル。
特に夕食のフランス料理は絶品でした。

パンの種類も豊富で、これで二人前。おかわりもできます(しました)。
特に米粉のパンがもちもちで風味もよく美味しかったです。
ウェイターの方も上品な立ち振舞い、かつ親しみやすく、写真の撮影はどうかと思ったのですが、快く許可いただけました。

家族一同、やや緊張しながらの食事ですが、次女は相変わらず何も考えてないリラックスムードでウェイターさんに話しかけてました。大物だな……。


八景島シーパラダイス_25
「湘南風獲れたて鮮魚のポワレ」です。
にじみ出る魚の旨みが凄い!朝獲れた魚を市場から仕入れているとのことですが、ここまで美味しい魚を食べたのは久しぶりです。

八景島シーパラダイス_26
メインデッシュは「特選牛肉の網焼き」。
妻は「白金豚の網焼き」にしました。これが美味でないわけがありません。
さらに松阪牛など上のコースがあるのが凄いですね。味が想像できません。

八景島シーパラダイス_27
極めつけは今日のデザート。
ゼリーと果物、ベリーソース、杏仁豆腐が層になっているのですが、一口ごとに酸味と爽やかさ、甘さのバランスが変化してまったく飽きがきません。

本当に満足なコースでした。

今日は早めに就寝。次の日に続きます。
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