旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
第68回 練馬おやこボードゲームの会(2016.10)に行ってきました
2016年11月25日 (金) | 編集 |
練馬ボードゲーム会
10月の練馬おやこボードゲーム会は恒例のハロウィンパーティ。
いつもより募集が埋まる勢いがすごく、あわてて参加表明しました。

親子連れの参加者さんが多く、子供たちは魔法使いや海賊、バンパイヤや騎士など、華やかに仮装しているため、より賑やかゲーム会となりましたよ。
そんな中、アメコミヒーローに仮装してきたお父さんの完成度が一番高く、おお!と驚かされました。
写真をここに掲載できないのが残念です(笑)

表題写真は子供たちの合作作品です。
スプラトゥーンは関係ないのでは……。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
練馬ボードゲーム会_1
今回も折り紙で飾り付けと、それに関するクイズは健在。
3つの問があるので、到着するやいなや次女が探索モードになっていました。

練馬ボードゲーム会_2
こんな感じで隠れている人(?)もいるので、「眼鏡をかけたおばけは何人?」が一番難しかったです。

一方、長女はなぜか他の子供たちとポケモンGOで盛り上がっていて、なかなかゲームを始めない状況が30分ぐらい続いてました(汗)


カルカソンヌ農場(Carcassonne: Over Hill and Dale)
練馬ボードゲーム会_3
ようやく始めたのが我が家から持ち込みの「カルカソンヌ農場」。
シンさん父子と長女の3人でスタート。
次女は隣室のおばけ屋敷作成に吸い込まれていきました(笑)

「農場」は無印のカルカソンヌより簡単になりつつも面白さをスポイルしてない良作。
置くタイミングが難しかった平原の代わりに、牧場という「小屋を置いた周辺9タイルに描かれた動物の数が得点」という明快なものになりました。
制限も「小屋を隣接させない」なので簡単です(上写真では間違ってますね。説明不足すいません)。

同じく、低得点のために相手の妨害に使われがちの「道」も、ミープル散歩というアクションが増えてポジティブに使えるようになった印象。
イラストも可愛く、作物チップを集める楽しさも増えたりと、初めてのカルカソンヌに最適ですね。

勝負はシンさんの息子さんが大きな畑を乗っ取って勝利。
無印とくらべてミープルが4人に減り、リスクが大きいにも関わらず乗っ取りを成功させるとは見事ですね。


アグリコラ ファミリーエディション(Agricola: Family Edition)
練馬ボードゲーム会_4
大人卓では同じく我が家持ち込みの「アグリコラ ファミリーエディション」が行われていました。
妻、いつもお相手いただいているご夫婦、初参加のガチゲーマーのお母さん(私のTL上ではお馴染みの方が多いと存じます:笑)の4人でスタート。

重いゲームとして有名なアグリコラですが、これは以下の点でかなり簡単になりました。
・手札や大きな進歩がない(2人用のような建物のみ)
・各ラウンドで登場する新アクションが固定(5Rで家族を増やす、など)
・配置制限がほぼなし、柵も最初から牧場についているので不要
・資源から石と野菜がなくなる
・得点が簡素化(ほぼ1コマ・1タイル=1点、食料不足以外の減点もなし)

どちらかと言うと2人用(牧場の動物たち)を複数プレイ可能にして、ラウンドごと新アクションと食料供給を追加、代わりに配置制限を撤廃したイメージです。
ゲーマーには物足りないでしょうけど、ここまで思い切って削ったため、我が家の次女(8歳時)でも楽しく遊べるのが大きな利点。
動物と畑を育てる楽しさと、食料配給の厳しさを手軽に味わえる良作だと思います(後はランダム性を加える拡張が出れば完璧!)。

ゲームは、互いに資源を奪い合って場が枯渇し、必要な家畜さえ食料にする苦しさになっていました。
完全に運要素がないゲームですが、展開により緩くも厳しくもなるのが面白いところです。
今回は、畑に行く人が少なかったのも要因ですかね。

結果はご夫婦の旦那さんが勝利。アメコミヒーローは強い!
ゲームも気に入ってくれたようで何よりです(奥さんは終始??状態でしたが、それでもそれなりの得点なのはさすがです)。
妻はリソース管理は得意なはずなのに、このゲームはなぜか苦手です。
スタートプレイヤーが他の思惑でずらされるのが理由ですかね。


街コロ
練馬ボードゲーム会_5
カルカソンヌが終わった長女とシンさんの息子さんは、友達を集めて定番の街コロをやっていました。
定番すぎるので、もう練馬おやこゲーム会に常駐させても良いのでは?と思ったり。

チーズ工場を爆発させた長女が勝利したようです。


練馬ボードゲーム会_6
ハロウィンということで限定発売のおやつも色々持ち込まれました。
我が家もハロウィン仕様のポイフルを持参。

このコウモリのグミは子供に不評でしたが、一部の方(=アメコミヒーロー)は喜んで食べていたようです。
どんな味なんだろう…?


練馬ボードゲーム会_7
今度は長女、シンさんの息子さん、中学1年の男の子がアグリコラファミリーエディションをスタート。
この時点で4時過ぎ、ルール説明混みで1時間ちょっとかかるので無理かと思ったのですが、この日は遅くまで残れる方ばかりなので、我が家も帰る時間をオーバーして遊ぶことにしました。

次女も参加して、4人でのスタートです。
急いでのインストですが、食料のマイナス点だけは即負けなので、ここだけは丁寧に説明。

大人卓とは打って変わって、こちらは資源が潤沢で平和な状態。
木材などは誰も取らなければ累積し、1アクションで多く取れるので、譲り合った方が楽になるのですよね。
今回は2人(長女、中学生の子)が畑、2人(次女、シンさんの息子さん)が牧場と綺麗に分かれたのも原因だったと思います。

経験者の長女、2人用はプレイ済のシンさんの息子さんが順調に家族を増やして勝ちかと思われたのですが、集計すると動物をひたすら増やし続けた次女が僅差で勝利。
少ないワーカー、安い竈(かまど)で勝つとは思わなかったのでびっくりです。
羊・豚牧場が回転すると強い……。

終始、賑やかでワイワイ楽しんでいたので、こちらも嬉しくなりました。
……が、この日私はルール説明か補助ばかりでゲームやってない!
出発する時に妻と「今日の目標はゲームで遊ぶこと」と話していたのに未達成に終わりました(汗)


練馬ボードゲーム会_8
今回のおばけ屋敷は「NAGAIお化け屋敷」。
ルートも長いですが、途中で「怖い話」の講談を聞くという趣向がありました(笑)

なぜか撮影禁止ということで、執拗に撮影を妨害されましたが、妻に「それでも撮ってこないと」と窘められました。
カメラマンの道は厳しいな……!
ところで、かぼちゃっちって何者?マスコットキャラ?横のは斧じゃないですよね(怖)
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