旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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北海道旅行(3日目:層雲峡、白い恋人パーク)
2016年11月23日 (水) | 編集 |
白い恋人パーク
3日目は台風一過の晴れた日となりました。

層雲峡をロープウェイで散策する案もありましたが、弟が「白い恋人パーク」のお菓子作り体験工房の予約を取ってくれたため、札幌に向かうことにしました。
すぐ定員いっぱいになりそうなイベントですが、台風のせいで空いていたのですかね。

弟が早起きして散策したところ、近くの滝がよさそうなので、チェックアウト後、まずはそちらに向かうことにしました。
夜に非常階段で筋トレして、朝早く起きるとは弟はどれだけバイタリティあるんですかね……。

ちなみに子供たちは今日も朝風呂を堪能してました(笑)。

詳細な内容は[続きを見る]から。
  
 
白い恋人パーク_1
近くにあるのは「流星の滝」と「銀河の滝」。
石狩川沿いに続く断崖でから流れ落ちる美しい落水で、日本の滝百選にも入っています。

ここにも朝早くから外国人の観光客がいっぱいで、中国語、英語、スペイン語?などがとびかっていました。
こちらは力強く流れ落ちる「流星の滝」。

白い恋人パーク_2
こちらは細く繊細な「銀河の滝」とのことですが、水量があるので、どちらも迫力がありました。

駐車場からほとんど歩かずに間近で見ることができますが、20分ほど斜面を登ると両方が同時に見れる「双瀑台」展望台もあります。
ただ、時間がない時に行くまでもないと弟が言っていたので、ここで眺めるだけにしました(朝にそこまで行って確認したそうです!)。


白い恋人パーク_3
前夜は通行止めになっていた新大函トンネルですが、開通したので予定を変えて大函まで足を伸ばすことにしました。
台風のため川は土木が押し寄せ、駐車場は氾濫した土砂で荒れていました。

私達の他には作業着の人がいましたが、話を聞くと役所の人で調査に来ていたようです。


白い恋人パーク_4
柱状節理の岩壁が並び、壮大な渓谷美と謳われる大函。
その岩肌の美しさは写真で見る以上ですが、水流は激しく、濁っていましたね。

妻はいくら見ても飽きないようでしたが、子供たちは早々に退屈したので先を急ぎます。


白い恋人パーク_5
とは言っても、余計なより道をしたので、どのみち急がなくてはなりません。
前半は妻の運転なので、私は素晴らしい層雲峡の断崖を眺めながら、後半に備えます。

途中でオープンカー(多分ロードスターだった)に乗った女性が素晴らしく上手い運転で通り過ぎていくのを見て、妻と格好いいねーと話していたりました。
高級車やスポーツカーに乗っても運転が雑だったり、基本動作を守らない人をよく見るので、一層そう思います。


白い恋人パーク_6
道央自動車道に入ってからは私の運転。
札幌まで距離があるので休みながら進む予定だったのですが、お菓子作り体験工房のタイムリミットがあるのでノンストップで札幌まで進みました。

正直、走っても走っても同じような道ですし、到着地がなかなか近づかないので疲れました。
安全を考えると寄り道を控えて、余裕を持って運転した方が良かったですね。
予定変更する時はもっとスケジュールに気をつけないと、と痛感しました。

ただ、天気が良いので高速から見る景色は遥か遠くまで見え、広大なパノラマを楽しむことができました。
車酔いしやすい長女も、1日目こそはレンタカーの匂いにやられたものの、弟の長女と楽しく騒いでお喋りしているうちに克服。
今ではマイカーのようにくつろいでいます。本当に助かりましたね。


白い恋人パーク_7
白い恋人パークに何とか時間通りに到着……と思いきや駐車場がいっぱいで少し離れた場所へ誘導されることに。
仕方なく妻と子供たちだけ先におろしました。
それにしても普通の工房を想像していたのですが、赤レンガ外装の超派手な建物で驚きました(1枚目の写真参照)!
下手なテーマパークよりも観光地している感じです。

そんなこんなで無事にお菓子作り体験工房スタート。
大人の付き添いもOKなので、ちゃんと帽子、靴カバーを装備して、念入りに手洗いします。

白い恋人パーク_8
内容は、私の白い恋人の「焼き上げコース」。
ハート型の超大きな白い恋人を、生地から焼き上げていきます。
なかなか本格的で、娘達4人も熱心に作業していました。

白い恋人パーク_9
最後にホワイトチョコレートのペンで絵柄を描いて完成!
これはウチの長女、次女の作品です。この頃流行っていたので当然の如くスプラトゥーンネタ。

この後、包装して箱に入れるまで行います。


白い恋人パーク_10
体験が終わった後は館内を散策。
豪華なウェディングケーキがショーケースに飾られていました。
実際に作られたものの模型だったと思いますが、娘達も食いついて見ていました。

同じフロアにはイギリスのアンティーク家具で飾られた素敵な喫茶コーナーもあったのですが、甘いものと飲み物だけだったのでお昼には適しません。
建物外に出て、隣接するレストラン「梟巣」に行きましたが、満席で長時間待ちそうなので断念。
ここはコンサドーレ札幌の練習グラウンドが見られるという特殊性や、近くに食事処が少ないということで混んでいるのかもしれませんね。


白い恋人パーク_11
白い恋人パークの記念館はチューダー朝を模した建物になっています。
チョコレート以外にも、蓄音機やおもちゃコレクションなどの展示コーナーがありました。

謎解きイベントもあるようでしたが、時間がないのでパス。
ところどころにあった問題を見るとそれほどは難しくなさそうですが、最後の方で難易度が上がるのかもしれませんね。

何はなくともお土産用の白い恋人は購入。
ロールケーキも美味しそうですが、やはり配りやすいものを選択してしまいますね。
後、なぜかエントランスにクリオネの水槽があって次女が食いついていました。


白い恋人パーク_12
外に出ると見事なイングリッシュガーデンと時計台が目に入ります。
バラ園の香りに包まれていて、とても良い雰囲気でした。

写真のハート型の穴は、ここから顔を出して撮影することができます。
園内にはおかしの家などもあり、時間があったらもっと散策したかったですね。


遅い昼食は仕方なくコンビニで買って軽くすませ、新千歳空港まで一直線(途中でPAには寄りましたが)。
ガソリンを入れて車を返却しました。
実は私も妻もレンタカーは初めてでしたがトラブルもなく走り終えて良かったです。
走行距離は約556kmでした。


白い恋人パーク_13
時間があれば弟夫婦の要望で中央卸売場外市場に行きたかったのですが、さすがにギリギリになるので空港で夕食にしました。
友人に教えてもらった場所があったので残念ですが、子連れだと余裕を持たないといけないですしね……。

札幌でもう一泊できれば層雲峡も散策できたのですが、次の機会の楽しみにしましょう。


白い恋人パーク_14
後は軽く空港で買い物をし、名残惜しくも飛行機で雨の成田に戻ってきました。

行きも快適でしたが、帰りは更に無風で妻も「これなら飛行機に乗ってもいい」と安心していました。
次の台風が来る前に帰ることができて良かったですね。
テレビに飛行機のルート情報が出ていたので興味深く見てましたが、回り込むような軌道を描いてから成田に向かうのですね。

リムジンバスで帰る予定だったのですが、弟が家まで送ってくれました。
群馬の途中で寄るのは悪いと思いましたが、雨だと荷物運びが大変なので助かりました。
娘たちも最後までおしゃべりができて楽しそうでしたしね。

これで楽しかった北海道旅行は終わり。
行く前は不安だらけでしたが、結果的に天候もよく色々な体験ができたので満足です。
機会(と予算)があれば、また遠出の旅行をしたいですね。
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