旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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「2015年 ぐんまアナログゲーム年間大賞」発表!
2015年12月31日 (木) | 編集 |
年末恒例の企画。私的なゲーム大賞の発表です。
新作旧作、基本拡張、製品同人問わず。単に私および家族が気に入ったボード・カードゲームを発表します。

種別は個人賞(妻、長女、次女)、デザイン賞、小箱賞、ファミリー賞、エキスパート賞、そして年間大賞の全部で8つ。
我が家で遊べるゲームを開拓する目的から、一度入賞した定番は選外になっています。

受賞作は我が家のゲーム棚に残り続ける特典が得られます!(どうでもいい)

前年までの結果は以下から参照ください。
2014年
2013年
2012年
2011,2010年

授賞タイトルは[続きを見る]からどうぞ!
 

まずは個人賞の発表です。

妻賞:「いろはことば
第59回練馬おやこボードゲームの会_10
妻は練馬おやこボードゲーム会で遊んだこのゲームが印象に残っているそうです。
ワードバスケット+すごろくですが、出題者が1マス進める、長い言葉をいうと有利など、互いの利点が補完しあっている素晴らしいゲームでした。
買い逃しているため、再販希望!という意味もこめています(汗)


長女賞:「七つの大罪 迷いの森の冒険」
七つの大罪 迷いの森の冒険
ドイツゲーム大賞受賞作「シャーロックホームズ10の怪事件」の例を挙げるまでもなく、個人的にはゲームブックもボードゲームのカテゴリに入れたいところ。
ということで、長女が一番面白かったのは表題作品となりました。

長女は原作を知らなかったのですが、それでも物語に没頭でき、キャラクターに魅力を感じていたのもポイント。難易度もちょうど良い感じでした。
他には「まほう☆もののけ☆夏まつり」(コトノハゲームズ)」、「ふたご島からの脱出(SCRAP)」も候補で悩んでいました。
来年も良質なゲームブックがたくさん出版されることを願います。特にミラクルタイムアドベンチャーの4巻を!


次女賞:「スゲマンガ
第59回練馬おやこボードゲームの会_12
次女賞はスゲさんが考案したこのゲームに決定!
というか、昨日、今日も姪たちと遊んで笑い転げています(2人でも遊んでましたが、それは普通に漫画書きでは……)。

シンプルな4コマゲームですが話がカオスに迷走する仕組みが楽しいです。
起承転結のオチから考える必要があるので、漫画の練習になるかも?


デザイン賞:「ナンジャモンジャ(なまえをよんで)」
ナンジャモンジャ(なまえをよんで)
キャラに名前をつけるという楽しさは言わずもがなですが、このユルくてフックもあるキャラ達がそれを最大に引き上げています。
1,2を揃えると、やや特徴がカブっているものがあるものの、正直、これ以上にゲームにフィットした絵柄は考えられないんじゃないですかね……?


小箱賞:「ゲシェンク(Geschenkt)
第58会練馬おやこボードゲーム会_15
小箱に楽しさが詰まって汎用性が高い、そんなゲーム棚のスペースに優しい賞。
今年は定番中の定番ですが、ゲシェンクです。

コインの駆け引きがあるのでややゲーマー向けかと思っていたのですが、適度な思考と共にあるハプニングや攻撃要素が意外と長女や妻に好評で、これからはもっと非ゲーマー卓でも積極的に出していこうと思いました。


ファミリー賞:「お宝はまぢか(Schatz in Sicht!)」
第55回 練馬ボードゲーム会_8
ゴールが遅いほど得点が高い変形すごろく。
相手の上に乗ると動きを止められ、動かすコマの選択肢を減らすことができるので、ダイスと言っても戦略性も十分あります。

相手を海に叩き落とすことで有利になるので攻撃性が強く、娘たちにはどうかなーと思いましたが、特にそういうのを嫌う次女が食いついたのが意外でした。
短時間でテンポよく遊べ、リトライできるのが良かったのですかね?
2-4人、どの人数でも面白いのもポイントです。


エキスパート賞:「マルコポーロの足あと(The Voyages of Marco Polo)
第32回偽エッセン会
私の好きなダイスプレイスメントでテーマが旅物。
これだけで十分なのに、強烈なプレイヤーキャラの能力による非対称性がリプレイ姓を高めています。
特性を活かした戦略を考えるのが本当に楽しい!

これだけ無茶をやってもバランスが取れているのはハンスによる脅威のディベロップメント力によるものでしょうか。
ルールも流れがわかりやすく一度遊べばすっと入ってきます。
妻も何度か遊びましたが、ワープマンの能力を十分に生かせず負けていたのでリベンジしたいと言ってました。

余談:.
妻:ベガスもダイスプレイスメントの一種っぽいののに、何で勝てないの?
私:アクション選択じゃないのでプレイスメントじゃないしー。たまたまダイス目が悪いだけだしー。


ぐんま年間大賞2015:「まっぴ~!
第55回 練馬ボードゲーム会_1
今回の大賞は何となまはむさんの同人ゲーム「まっぴ~!」に決まりました。
互いにダンジョンを作って攻略するゲームで 多分、余裕で100回以上は遊んでいるはず。
特に次女はオリジナルのキャラや罠、モンスターを作って何度も遊んでました。

ドラゴンクエストダンジョン等のフォロワーですが、特殊能力を持つキャラでパーティを組んだり、カードでダンジョンを構成することでテンポを良くしたりと、独自の工夫も光ります。

戦闘がジャンケンなのは賛否ありそうですが、それが気にならないならオススメ……と言いたいところですが既に絶版とのこと。
私ももう1個買いたい!


以上、今年は各自忙しいこともあり、あまりアナログゲームで卓を囲む時間がない1年でした。
そんな訳で、手軽に短時間で遊べるゲームが脚光を浴びていましたね。
一方、攻撃要素やテーマから「このゲームは家族に向かないだろう」と思ったゲームが意外とウケたこともあり、取り敢えず思い込みを捨てて出してみることも重要だと感じました。
それらを踏まえ、来年はもう少し積みゲーを崩す年にしたいですね(フラグ)。

PS.忘れてましたが微妙賞はマンマミーヤです。
妻、親戚と遊びましたがピンとこない様子でした。名作ゲームも合わないことがあるということで。
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