旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
東武動物公園に行ってきました
2015年12月20日 (日) | 編集 |
東武動物公園
12月最初の週末に弟家族、母と東武動物公園に行ってきました。
埼玉にあるにも関わらず来園するのはこれが初めてです。

目的は年賀状の素材。
家族写真は本物の動物と一緒に写るという縛りを勝手にしているのですが、この園でリスザルと一緒に撮影できるイベントがあると聞いてやってきたのです。

当日は9時に出発する予定でしたが、もたついて9時半に出発。
群馬の実家からなので、圏央道「白岡菖蒲IC」で降りる方法を選択しました。
これは10月31日に関越方向から開通したばかりの新しいルート。
当然ながら我が車のナビは反応しないのですが、このICで降りたら、なぜか細い裏道を含む回り道になってしまいました。

子供たちを乗せた弟の車より先に出たにも関わらず、向こうが先着となりましたが、結果的に駐車場が近い場所になったので結果オーライです。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
東武動物公園_1
東武動物公園は、遊園地と動物園が融合したハイブリットレジャーランドを謳っています。
ハイブリットというのは多少大げさな感じもしますが、遊園地と動物園が同じ敷地内にあるのは入場料的にも良いですね。


東武動物公園_2
入口近くにはいくつか看板があるのですが、一番可愛かったアルパカさんを掲載。
全体的に文化祭的なノリの看板が多い気がします(笑)

敷地は広々としていて、遊園地へ行き来する連絡バスも出ています。
入ってすぐ右手には乗馬クラブがあり、悠々と馬が駆けている姿が。
体験練習もでき、娘たちも興味があったようですが、弟の方で急用があり2時半には帰ることになってしまったので、いかんせん時間がありません。


東武動物公園_3
最初は日本産動物舎をまわり、リスやキツネ、タンチョウなどを見てから(次女はタンチョウと会うのは初めてだと言ってました)、「ほのぼのストリート」方面へ。
ここでは次女が好きなレッサーパンダがいて愛らしい姿を眺めることができました。

バードショーも11:30からあったのですが、場所がいまいち分からず先に進むことに。
名前から入口近くのバートドームでの開催かと思い込んでいましたが、後述する「ふれあい動物の森」で行われていたのですね。


東武動物公園_4
オットセイ、アザラシエリア。
オットセイのショーは12:00でしたが、残念ながら食事を優先。

ただ、ショーが始まる前にも写真のように道端に出てきて、挨拶などの技や素早く泳ぐ姿を見せてくれたので子供たちも喜んでいました。
次回はタイムスケジュールをしっかりして、イベントも観覧したいですね。


東武動物公園_5
モンキーワールドは時間がないので素通りし、そのまま道を進んで、リスザルの楽園へ。
この日はなかなかの寒気で、特に長女は「もっと厚着をしてくればよかった」と後悔していましたが、サル達は元気いっぱいでした。

東武動物公園_6
同じ舎内にはカピバラさんもいます。
カピバラにちょっかいを出すリスザル(カピバラは動じない)など、他の動物との2ショットが撮れるのは他にあまりないですね。

オオハシなどの鳥は、人間が歩く通路側に普通にいたので吃驚しましたが、寒いせいか微動だにしてなかったです。
看板には「突然飛んだりするので驚かないでね!」と注意書きされていたので、温かい時には飛行する姿も見られるのでしょう。


東武動物公園_7
次女と弟の長女がガチョウ広場でしばしの間、ガチョウと戯れたりして時間を食いましたが、ようやく中央レストランに到着。
ここはファミレスのような形式で、値段もそれなりにしますが、味もなかなかでしたし、落ち着いて食べられるので良かったです。
写真はホワイトタイガーの肉球をイメージした「ハローバーグカレー」です。

入口の近くにある西園レストランは、基本的なラーメンやカレーなどのセルフサービス型式でしたので、安く早く済ませたいなら、こちらですね。


東武動物公園_8
アフリカ・サバンナエリアを経て、キャットワールドへ。
ここでは、東武動物公園といえば、のホワイトタイガーを見ることができます。
これは大人のタイガーですが、動きが優雅で格好いいです。

ちなみにこれは長女が撮影した写真。
良く撮れたので晴れてブログ採用になりました(笑)

東武動物公園_9
こちらはホワイトタイガーの子供。
対照的に機敏に動きまわり、大人にじゃれついてはあしらわれたり こちらにも興味を向けてくることも多かったです。

東武動物公園_10
ホワイトタイガーのグループ。思ったより頭数がいて見ごたえがありました。
若干、飽き気味だった長女もここは楽しんでいたようです。

隣のライオン舎では、トンネルを通って舎内の中央にあるガラスドームに出ることができます。
間近でライオンを観察できるので、ここも外せないポイントですね。


東武動物公園_11
弟の次女は、遊園地のトロッココースターに乗りたがったため、お昼の後は別行動をしていました。
こちらも観覧車に乗って動物園を眺めたりしたかったのですが、なんにせよ時間がないですからね……。

合流するまでの間は、ゾウやガバ舎を見学したり、アクシスジカに餌やりをして待機していました。


東武動物公園_12
近くの通路では、ふれあい動物パレードが行われてました。
今の季節っぽく、トナカイも登場です。


東武動物公園_13
目的の干支フォトスタジオは、ふれあい動物の森にある建物内にありました。
中にはフクロウがいますが、相変わらず置物のように微動だにしませんね。
前述のバードショーはこの近くで開催されていたようです。

撮影が始まるのは14:00でしたが、大抵の人は30分前に集まると考え、35分前に並び始めました。
この時は4番目ぐらいでしたが、その後は続々と列が増えていき、建物の外をぐるりと回る状態に。
帰る時間もあるので、読みが当たって良かったです。

室内の方が暖かいし、座れるので子供たちも大人しく待ってました。
隅には柵で区切られた場所があり、途中でアルパカが室内に入場して驚きましたが、ここが住みかということもないでしょうから、待機場所なのですかね?

撮影は丁寧に数回行ってもらえ、持ち込みのカメラ、携帯電話、スマートフォンは2台まで撮ってもらえるという親切さ。
これで1グループ1000円(L版プリント付、データでの受取は+1000円)はかなり安いです。
人気なのも頷けますが、この感じだと列の後ろの方はかなり待つことになりそうですね……。


建物の近くにラブラドールレトリバーのキナコちゃんがいましたが、イラストがなぜかプードルになってました。なぜでしょう?(2代目なんですかね)


東武動物公園_14
帰りにペンギン舎を見学。
単なる四角の水槽かと思いきや、流れるプールのように大きく一周する形になっていて、泳ぐペンギンを楽しむことができます。
写真は長女の撮影で、泳いでるペンギンはスピードが速くて無理だけど、これはちょうど漂っていたので収めることができたとか。

ここでタイムアップになったので帰宅の途に。
圏央道を使えば1時間近くで来られるようになっていたので、かなり便利になりました。

施設は昔ながらという部分もありますが、展示に工夫していて楽しめましたね。
見逃したショーもありますし、次回は時間を長くとって遊園地にも行ってみたいです。
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