旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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第58回 練馬おやこボードゲームの会(2015.10)に行ってきました
2015年11月04日 (水) | 編集 |
第58会練馬おやこボードゲーム会
10月の練馬おやこボードゲーム会は仮装OKのハロウィンパーティー。
6月以降は色々と忙しくご無沙汰だったのですが、家族一同で参加できて良かったです。

この日はいつものバーミヤンで食事後、少し早目に会場入りして飾り付けを手伝いました。
前回は飾り用の折り紙を作ってきたのですが、今回は何も準備していなかったので……。
ちなみに近隣の駐車場は珍しく数台空いていました。

詳細な内容は[続きを見る]から。
  
 
もぐらのすごもり
第58会練馬おやこボードゲーム会_1
設営途中で次女から要望があったので遊びました。
手軽なアクションゲームとし活躍の場が多い「さとーふぁみりあ」さんの創作ゲームです。

投擲(とうてき)ゲームなので、広い部屋だとつい広げたくなりますね。
ルールでは5セット1ゲームですが、次女はそこまで集中力は続かないので2セットのみです(汗)
カップに入るかどうかのバランスが絶妙で、見学していた長女も途中から遊んでました。


バティークキッズ(Batik Kids)
第58会練馬おやこボードゲーム会_2
飾り付けも完了したので、次女とこれで遊びました。
お魚コマを水槽に交互に入れて上のラインからオーバー方が負け、という簡単なルールですが、魚コマの形状が様々なので自分な有利になるものを選ぶ必要があります。
本家よりコマが大きいのですぐ終わりますが、手になじむコンポーネントといい、気軽に楽しめて良いですね。


星の王子さま その先の物語(The Little Prince: Rising to the Stars)
第58会練馬おやこボードゲーム会_3
次に、我が家で持ち込んだこのタイトルで遊びました。
11月公開の映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』と同じ世界観で作られたゲーム。
王子様のいる星に向かって飛行機で旅するストーリーになっています。
デザイナーは前作「星の王子さまボードゲーム」と同じくアントワーヌ・ボウザとブルーノ・カタラ。

同一セットの手札で進むすごろくで、一番多く星(=得点)を集めた人が勝ちです。
すごろくと言っても「東海道」でおなじみの「最後尾の人が常に手番を行う」システムを採用。
途中のマス目イベントで星を獲得するため、ゆっくり進む方がチャンスが増えますが、途中で手に入るストーリータイルやゴールの点数は先着が有利なので悩ましいポイントです。


第58会練馬おやこボードゲーム会_4
プレイヤーは、シンさん、シンさんの息子さん、私、長女の4人。
シンさんの息子さんは先行してストーリータイルを集める作戦で、2枚セットの8点を見事にゲット。
シンさんも高得点のタイルを集めていきます。2枚セット完成すれば、もっと稼げたでしょうね。
長女は確実にマス目で得点するタイプ。

私は後追い型で、マス目で手札を補充したり、相手と交換することで妨害していました。
このゲームは初期手札でゴールできないので途中のマスで補充する必要があるのですが、その貴重な手札を相手と同じマスに入ることで(有利な条件で)交換することもできるのです。
子供ゲームらしくババ抜きなので、ここは一喜一憂で盛り上がりました。

勝者は最後尾から一気に進むカードで1位ゴールした長女。
私も同じことをするつもりでしたが1手遅く、最後に到着する羽目になってしまいました(それでも2位)。
手札が0枚になると進めなくなるのですが、今回は全員が無事ゴールまで辿り着きましたね。

ルールは簡単ですが、手札管理あり、攻撃ありとゲーマー向け要素が随所に見られる内容。
前作と同じく、子供向けでもヌルくしない感じなのが星の王子様テイストなんですかね……。
短時間ながらゲームを遊んだ充実感があるので、私は非常に好みですけどね。


キャプテン・リノ(Super Rhino!)
第58会練馬おやこボードゲーム会_5
隣では次女が1人キャプテンリノでもくもくと家を組み立てていました。
途中でさとーさん(前出「もぐらのすごもり」の作者の方です)に手伝っていただき、喜んでいました。
本当にありがとうございました。


ブルームサービス(Broom Service)
第58会練馬おやこボードゲーム会_6
次にドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート賞であるこのタイトルを遊びました。

プレイヤーは、以前遊んだことがあるという参加者さん(以後Aさんとします)、シンさん、私、妻の4人。
私の持ち込みですが、未プレイだったのでAさんにルール説明していただきました。
ありがとうございます。

魔女や妖精が出てくるハロウィンらしいゲームですが、遊んでいるのは大人だけでしたね。
魔法の薬を塔まで運んで点を獲得するのが目的なので、子供たちに「何のゲーム?」と聞かれると、「魔女の宅急便」的な……と説明することが多かったです(笑)

各プレイヤーは「紫の薬を手に入れる」「平地に移動する」「山岳にいる時、塔に届ける」などの10種のアクションカードを所持し、まずは、そのうち4枚を秘密裏に選択します。
そしてスタートプレイヤーから使いたいアクションを1枚つづ公開するのですが、このとき「強欲」「臆病」どちらかを指定。
他のプレイヤーは同じカードを持っていればアクションを実行します。
「強欲」の方が効果が強いのですが、もし後手のプレイヤーが同じカードを選んでいて、かつ「強欲」を選択されると自分のアクションは無効になるので他とバッティングしない選択が重要となります。

上の写真は1ラウンド目で、後手の妻と3枚連続でバッティングした図。
完全に読み切られているのか、同じ思考なのか。妻の前に座るんじゃなかったと激しく後悔しました(汗)


第58会練馬おやこボードゲーム会_7
結果は2位ですが、やはり最終ラウンドも妻とバッティングして痛恨のミスをしてました。
青コマですが、こんなに点数取れた感じがしないので、シンさんが間違ってこちらに加算したのかもしれませんね。
1位はAさんで、マップの右上に移動したり、通行を邪魔している雲を除去することで後半、一気に高得点をゲットするなど、さすがの戦略でした。

面白いゲームですが、とにかく相手3人の状況を読むのが大変で、マップの各位置やイベント(草原にいると+3点とか)である程度は読めるのですが、あくまである程度なので、実際に見て「あー」と叫ぶこともたびたびでした。
逆に1人だけ悠々とアクションできると爽快で、その落差がパーティーゲームっぽくもありますね。
終わった頃にはこの1ゲームだけでかなり疲労してました(妻も同感だったようです)。

アクションができないことも辛いですが、アクションの順番が狂うと本当に悲惨なので(草原に移動してから薬を届けるぞ! → 届けるカードが先に出された、ギャー!など)、そのあたりを踏まえた戦略が出来るようになってからが本番なのかもしれません。
以上から、我が家には重すぎるゲームかも……という感想ですが、拡張ルールやマップの裏表もあり、末長く遊べるお得なゲームなのは間違いないです。
バッティング好きにはオススメですね。


まっぴ~!
第58会練馬おやこボードゲーム会_13
その頃、長女とシンさんの息子さんは、我が家の定番「まっぴ~!」で遊んでました。
互いにダンジョンを作り、相手の迷宮にある宝物を先に手に入れた方が勝ちという「なまはむ」さんの創作ゲーム。
カードで迷宮を作る部分や、キャラ特性など本当に良くできています。
可能ならもう1つ欲しいぐらいですが、再販の予定がないのが本当に残念。

2回遊んで1対1のタイだったようです。


第58会練馬おやこボードゲーム会_8
折り紙の飾りがたくさん。
前回は妖怪ウォッチのウィスパーなどがいましたが、今回はスプラトゥーンのイカが登場。


第58会練馬おやこボードゲーム会_9
恒例の「いくつみつけたかな?」「いないおばけはだれ?」のクイズもあります。
次女も頑張って探していました。


第58会練馬おやこボードゲーム会_10
今回はそれにプラスして立体の「テレサ」が登場。
2体いるのですが、どこに隠されているのか探すゲームです。


第58会練馬おやこボードゲーム会_11
最初は控室に片づけられていた扇風機の裏にありました。
他にも重ねられた椅子の間にあったりとなかなかの難度。
結構な大きさなので、簡単に見つかるだろうと思ったら、上手く隠されています。


第58会練馬おやこボードゲーム会_12
挑戦状と、見つけた時にもらえる紙。
子供たちによって隠し場所を変えて何回も開催されていました。


第58会練馬おやこボードゲーム会_14
今回から図書コーナーが新設されていました。
オススメの「もうぬげない」は色々な方が手に取っていましたね(私と妻も読みました)。


ゲシェンク(Geschenkt)
第58会練馬おやこボードゲーム会_15
残り40分程度で遊べるものとして、名作のゲシェンクを選びました。
シンさん、シンさんの息子さん、長女、妻、私の5人。

3-35の数字のカードがあり、その中から1枚をオープン。
そのカードを取ると数字がそのまま失点になるので、大きな数字の場合は手持ちのチップを上に置いて次の人に回すのですが、手持ちのチップがなくなると必ずカードを引き取ることになるので、チップの節約は必要です。
またカードを取ると上にあるチップも獲得できるので、時には思い切って獲得しなくては勝てません。

また集めた数字が「17,18,19」のように連続していると一番小さな数字(この場合は17)だけ失点になるので、「自分だけ欲しい/引き取ってもよい」駆け引きがでてくるのが面白いところです。

この時も、欲しいカードが出た時は歓声が、いらないカードがきたときは失望が渦巻き、盛り上がりました。
1,2回目は私が中くらいのカードを引き取る作戦で連勝。
このゲームは得意だなーと思ったら次の1戦ではキーとなるカードをシンさんの息子さんにカットされて負けてしまいました(汗)
このときはカードをギリギリまで取らない作戦のシンさんが1位でしたね。

長女と妻は初めて本格的にプレイしましたが、「気軽にできて考えどころもあるゲーム」として好評で、特に長女は今日一番楽しかったと言っていました。


スゲマンガ
第58会練馬おやこボードゲーム会_16
スゲさんのまわりに子供たちが集まり、次女もお世話になっていました。
いつもありがとうございます。

次女は漫画を描くのが好きなので、この4コマを書くゲームはベストマッチだったようです。
オチから逆に考えるのは難しそうですが、上手く描くことができたかな?
それにしてもスゲさんは漫画を描くのが上手だなぁ。


4コマ妖精
第58会練馬おやこボードゲーム会_17
続けて4コマ妖精。「豚小屋」さんの創作ゲームです。
テーマは時期に合わせてハロウィン。こんな漫画が完成しました。
犯人が捕まったり処罰される内容のなか、逃亡するオチが選ばれました(笑)


以上、今回も家族一同、相当に楽しい時間を過ごせました。
おかげで、後ろ髪をひかれ、段々、帰る時間が遅くなってしまっています(汗)
主催のゆうりさん、お相手いただいた皆様、ありがとうございました。

来月は今年最後なので参加したいけど都合がつくかなぁ。
コメント
この記事へのコメント
いつもお世話になっております。楽しいレポートを有難う御座います。
今回も楽しませて頂きました。ブルームサービスはかなり気に入りました。(日本語版出たら欲しいなあ)
息子はマッピーが一番面白かったとの事。
又是非遊んで下さい。よろしくお願いします。
2015/11/07(土) 20:40:12 | URL | シン #-[ 編集]
>シンさん
こちらこそ、お世話になりました。
ちょっと言語依存あるのでブルームサービスは日本語版が欲しいですね。
拡張あった方が良いという話も聞きますので試してみたいところです。

息子さんはまっぴ~が面白かったのですね!
元ネタのドラゴンクエストダンジョンより手軽だし、探索系は子供受けするのですがオススメなのですが、同人の少部作成なのがもったいないです。
我が家でもチップを1つなくして自作しているので、再販希望ですね。

ぜひぜひ、娘たちも楽しみにしているのでまた遊びましょう!
2015/11/08(日) 12:07:17 | URL | ぐんま #790CxkE6[ 編集]
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