旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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第30回偽エッセン会(平日夜ゲーム会)
2015年04月19日 (日) | 編集 |
第30回偽エッセン会
3月分の偽エッセン記事です。
上旬に行ったにもかかわらず、アップ時期はいつも以上に遅いという体たらくですいません。

遊んだゲームは「I, Spy」。大戦前のヨーロッパを舞台にした正体隠匿系です。
ひだりさんプレゼンツのキックもの。
BGGの評価が良かったので(テーマがgeek好みなので半信半疑しつつ)遊ばせてもらいました。

ひだりさん視点でのレビューも合わせてどうぞ!
 ひだりの灰色:第30回偽エッセン会

詳細な内容は[続きを見る]から。
 

第30回偽エッセン会_1
この日の夕食は「久しぶりにきしめんカルボナーラを食べよう!」と決めてきたのですが、マスターの「おでんはシーズン最後」という言葉にあっさり翻意しました。
フロチャのおでんは牛スジといい具のチョイスが本当に好みですね。

30分ほど遅れての開催となったので、ゆっくりと食事をしていました。


I, Spy 
第30回偽エッセン会_2
1908年、第一次世界大戦前のヨーロッパを舞台にしたスパイものです。
それぞれのプレイヤーはイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、オーストリア-ハンガリー6国のうち秘密裏にどれか1つの国を担当し、自国の影響力を上げていきます。

影響力を上げるためには各国を回って諜報や破壊活動を行ったり、関わる政治家を祭り上げたり、逆に失脚させたりする必要があります。

尚、ゲーム上ではイギリス(茶)、ドイツ(黄)、フランス(青)、イタリア(赤)、ロシア(紫)、オーストリア(緑)がイメージカラーになっています。

ついでに今回のプレイヤーコマ色もここで表わしておきますが、左から黒が私、オレンジがしのぽさん、ベージュがひだりさん、濃い緑がたる田さんです。非常に分かりにくい(汗)


第30回偽エッセン会_3
アクションは手札を出すことによって行います。
全員が同じ12枚のセットを持っていて、その中から1ラウンドに2枚(2アクション)を選択。

アクションは「自コマを移動」や、「1金ゲット」という分かりやすい効果のほかにも、「TAG(お尋ね者マーカー:後述)を隣接した相手につける」「隣接した相手から2金奪う」などの攻撃的なものもあります。
変わったものでは「相手の手札をランダムに引いてアクションできる」「ロシア以外の影響力を2下げる」という効果も。


第30回偽エッセン会_4
使用したカードは下に置き、決算(3,6,9,12,14ラウンド終了時)まで手元に戻ってきません。
そのため同じアクションを使い続けることはできず、使う順番も重要です。

またカードの一番上には書類アイコンがありますが、この数だけ決算時に該当国の影響力を上げる効果もあります。
例えば上の3枚はそれぞれ左から、オーストリアに1影響力、イギリスに1影響力、イタリアに2影響力を与えます。
つまり使用することでおのずと各国の影響力を上げてしまうのですね。

決算時には、それらを加えた国間の影響力を比べ、大きい順に「1位5点、2位4点、……5位1点」と点数が入ります。
この点数の累積が14ラウンド終了時に大きい国が勝利。
後半の決算ほど大きな点数が入るので最後まで勝負は分からないようになっています。

尚、4人プレイの場合、2国は担当なしになりますが、この国は勝利しても無視されます(次点のプレイヤー国が勝利となります)。


第30回偽エッセン会_5
ボードの周辺には五角形の穴があいたタイルが並んでいますが、これは政治家タイル。
タイルは裏返しですが「政治家をコントロールする」アクションにより自分のマーカーをはめ込み、そのプレイヤーだけ表の効果を読むことができる仕組み。

効果は国の影響力を左右する大きなものですが、発動するのは決算ごとに2~4枚のみ。
「1回目の決算時はこことここのエリアのタイルを使う」と決まっているため、そのままなら初期に置かれたタイルが使用されますが、コントロールしたプレイヤーが入れ替えることも可能です。

穴は3つあるのでプレイヤー3人までがコントロールできますが、1人で複数を埋めることも可能です。
複数埋める利点としては、政治家の入れ替えアクションができるのが「コントロールプレイヤーのうち多数を取った人のみ」なので、2マス埋めれば自分だけが操作できるというわけです。


第30回偽エッセン会_6
これが私のプレイヤーキャラ。
今、流行りの壁ドンを静かに行っているイケメン(?)です。

右上にあるのは(所属組織の)マーカーで「ホルスの目」。
全てを見通す知恵のシンボルの通り、華麗に勝利することができるか。


第30回偽エッセン会_7
そして自分の国はgerman empire…「ドイツ帝国」!
ボドゲの先進国としてフランスやロシアには負けるわけにはいきません(関係ない)。


第30回偽エッセン会_8
私がスタートプレイヤーなので、まずは飛行船(Airship Line)アクションで、ロシアの首都サンクトペテルブルグへ。
これは飛行船のあるルートを移動できます。

首都に着くと特別アクションを行うことが可能で、この都市で可能なのは「1金」得るか、政治家をコントロールするかのどちらか。
取りあえずはお金じゃ!ということで、特使列車(Courier Line)アクションを使い2金をゲット。
これは効果を倍にできる(または2移動)の役立つアクションなのです。
イギリスに影響力を与える可能性がありますが、1つしか上がりませんしね。

また首都にはいることでも他国の影響力が上がり、ここは「イギリス+2」。
結果的にイギリス押しですが、まぁこれで錯誤してくれるならしめたものです。

ちなみに首都には定員があって、サンクトペテルブルグには3人までしか入れません(4人中3人なのでほとんどなさそうですが)。
その代わりに留まることもできず、次ターンには移動しなくてはなりません。


第30回偽エッセン会_10
最初はみな手探りな状況ですが、皆がまずはお金を貯めて特殊能力が使えるアセットカードを買う作戦のようです。
ただし、たる田さんはしのぽさんに初期資金の2金を盗まれて「うぬー」となっていたため、政治家のコントロールに移行してました(笑)
それもそのはず、アセットカードは4~9金以上と高額。十分なお金を集める必要があるのです。

本当にはドイツの影響力を上げるオーストリアの首都(ブダペスト)にある山札からカードを買いたかったのですが、しのぽさんに先に買われたため、余りものは嫌だとドイツの首都ベルリンで購入すべく方向転換……と一人でアクションもののスパイっぽい大移動をすることに。
まぁ、4マスの長距離移動できる夜行列車(Overnight Line)アクションは、ドイツの影響力を3も上げるので、さりげない移動ができるチャンスでもあります。


第30回偽エッセン会_9
決算で政治家オープン。
効果はgavrilo principが「一番トップの国の影響力を6下げる」、Arthur Zimmermannが「ロンドンとロシアの影響力を3下げる」。
ゲーム中気付かなかったのですが、前者の人、第一次世界大戦の引き金になったサラエボ事件の犯人じゃないですか……。
後者はツィンメルマン電報で有名なドイツの外交官だそうです。

世界近代史に詳しい人といると色々な背景が聞けて楽しそうなゲームですね。

コントロールしていたのは前者がしのぽさん(ドクロマーク)、後者はたる田さん(鍵マーク)ですが、まだ始まったばかりなので「たる田さんがこの政治家をどかさないのは、ロシアかロンドンではないのかな?でもカモフラージュや単に手番が足りなかっただけかも……」というぐらいしか分かりません。


第30回偽エッセン会_11
これによりロシアとイギリスが失速。
最初決算は、1位ドイツ、2位フランスとオーストリア、4位イギリス、5位イタリア、6位ロシアという結果に。

右に見えるのは私が5金で買ったアセットカード「税関吏(Customs Officer)」。
毎ラウンド1移動追加となかなか優秀そうな能力(部下?)です。


第30回偽エッセン会_12
このあたりは皆がイタリア付近に集まっていますが、これは首都のローマで重要な政治家のコントロールアクションを行えるため。
前述の通りロシアでも可能ですが他国へのアクセスはこちらの方が有利です。

しかし定員2名なので、いつも出待ちの繁盛店みたいなことに。
おい、待ってるんだから早く首都出ろよー、ってどんな状態ですかね(笑)。

言い忘れましたが、ボードの下部(写真で言うと上)にあるキューブが各国の影響力を表わしています。
大きいキューブが5点なので、我がドイツは16影響力と依然としてトップ。

理由としては、みなが移動で使いたい夜行列車(Overnight Line)アクションは、ドイツの影響力を3つも上げる、私にとっては都合のよいアクションであること。
しかし、今回ドイツが目立って台頭してきたため、雲行きが怪しく……。

みなで「ドイツ強いので、止めた方が良くね?」という雰囲気になりますが、ここで自分が率先して下げるのもあからさまな気がします。


第30回偽エッセン会_13
ここは自然体、自然体。意識せずに通常通りのアクションを選べば良いんだ。
まだ序盤なので、トップを放置して自分優先の姿勢でも逆に疑われないんじゃないか、という気持ちももたげます。

取りあえず、特殊能力好きとしてはもう1枚アセットカードが欲しいのでお金ですが、政治家のコントロールもいいかげん参入しないとまずそうです。
よって上写真のコンボ。
強奪(Extort)はTAG(お尋ね者マーカー)を持っている相手から2金を奪うアクション、恐喝(BlackMail)は、相手からTAGを外してやる代わりに、政治家のコントロール/移動を2回も行うことができる強力なアクションです。

TAGを持っているひだりさんに近づき、「そこの人、TAGついてますよ。取ってあげましょう」と言いつつお金を盗んで、政治家のコントールもしてしまう「親切強盗コンボ!」。
「納得いかないなー」という声がしますが気ニシナイ。

尚、このTAGマーカー。
上記のように受け取っていると所々で不利になり、5つたまるとアクションにより正体が暴露されるので、溜まらないよう立ち回る必要があります。
よって、上記はひだりさんを助けるアクションなのです。うんうん。


第30回偽エッセン会_14
ここで見た政治家はOswald Rayner。
イギリスの諜報組織MI6のエージェントということでオーストリアとロシアを下げる効果。

しかし、それよりもオイシイのは付属効果の「3金でアセットカードを1枚ランダムに獲得できる」。
コントロールした者だけのメリットなので、これは次の決算で即実行してほしいところです。
このように個人に影響する効果もあります(良い効果だけでなくTAGを受けとるなど悪い効果もあったりします!)。


第30回偽エッセン会_15
しかし、あまりに自然体でいたため、手拍子で夜行列車(Overnight Line)アクションをしてしまいます。前の強奪(Extort)と合わせると何とドイツに+5影響力。
しまったー!ぴったりの数で目的地に移動できるとは言え、自然体すぎたわー!間抜けー!。

「これは、ぐんまさんドイツですね」と流石に突っ込まれるものの思いっきり動揺した感じで「うーんーどうでしょうねぇ」と返すのがせいぜいでした。
まさか前半の6ラウンド目で目星を立てられるとは、嘘が下手な自分ながら早すぎ。

せめてこの前に1回はドイツを下げるか、TAGを貰ってでも専用列車(Private Line)で移動すれば良かった……(専用列車はTAGを1つ受け取ることで+2移動が可能)。
自分の壁ドンキャラも心なしか、反省猿のポーズに見えてきました(世代が分かる古ネタ)。


第30回偽エッセン会_16
当然ながらドイツは狙われることになり、みるみる影響力ダウン。
ドイツは上がるにも早いのですが、落ちるのも早いようになっていて、破壊工作(Sabotage)アクションを首都で実行されると6影響力も下がってしまうのです。

次に隆盛となるのはイギリス。
タグを3つまで外せる回避(Evade)と2倍効果の特使列車(Courier Line)アクションが便利でよく使われている模様。
影響力キューブが積み上げられ、ロンドンタワーと怖れられます(笑)。


第30回偽エッセン会_17
2回目の決算。
累計ではドイツは依然トップですが、これ以降は足止めをくらいそう。

上がっていたのはイギリスとオーストリア。
オーストリアはドイツの影響力を上げる夜行列車(Overnight Line)の代わりに専用列車(Private Line)が移動に使われていたためと思われます。

ロシアは2回連続0点と、さすがにこれは誰の担当でもないだろう、と皆の意見が一致します。
イタリアも低いですが、まだ動かずに大逆転を狙っているという可能性も。


第30回偽エッセン会_18
しかしロンドンもたる田さん、しのぽさんの活躍で、見事に凋落。
上写真のようにドイツとイギリスは見る影もありません。

自力で上げるのは難しいゲームなので、正体がまだ分からないイギリスはともかく、ドイツは相当ピンチですね。
しばらく大人しくして不要に下げされないように努め、最終決算で何とかするしかありません。

今一番なのはオーストリア。
すっかりサバター(Saboteurする人 = 破壊工作人)となったたる田さんがいきますが、オーストリアは4ダウンと効果が薄いので、イマイチ。
自分も追従して扇動(Incite Sedition)アクションで2つ下げますが、やけ石に水ぎみ。

しのぽさんとひだりさんは互いに「オーストリアでは?」と疑惑を持っているようです。
一方、私の見解はそれぞれ、
「ぐんまさんはドイツでしょう」
「ぐんまさんはドイツと言うことで」
「ぐんまさんはドイツに確定ですね」
ま、まだ分からないぞー(寒)。


第30回偽エッセン会_19
4回目の決算で、オーストリアを下げる政治家が2連続で登場し6も下がります。
これでオーストリアも没落ぎみに。時代は移り気ですね。

しかし私はともかく、しのぽさん、たる田はコントールしつつもこの政治家を下げなかったのでオーストリアではなかった……?どうなんでしょう。

自分は誰も手つかずの政治家をコントロールする傾向にあったのですが、他人の情報を得たいと思ったら、他のプレイヤーと同じ政治家をコントロールして動きをもっと注視する必要があったかもしれませんね。
やはり正体隠匿は情報が命です。

そういえば、このあたりでひだりさんがTAGを相手につける追跡(Trace)を多用していて、これ自体はロシアを上げますが、外す回避(Evade)アクションを使わせるつもり=イギリスだろーと、しのぽさんにつっこまれていました。
まぁ、TAGがあると恐喝(BlackMail)も有効になるのでフランスも怪しい感じになるのですが。


第30回偽エッセン会_23
累計ではイギリスがトップ。2位がドイツ、イタリア、オーストリアの接戦。
そして、何とロシアがここまで追い上げてきましたが、これはノーマークだったが故。
これで誰かの担当だったら凄いことになりそうですが。
イタリアは離されての最下位。ここまできて動きがないとは流石に無人なのか……?

ドイツは他力を望めない以上、、自力でやるだけやるしかないです。
新たに手に入れたアセットカード「警部(Police Inspection)」が「専用列車(Private Line)を使うと1枚多くカードアクションができる」と強力ですし、ドイツならば影響力を上げやすいのでパワープレイが出来そうなのが望みです。


第30回偽エッセン会_20
戦いも大詰め。
最後は政治家が4枚もオープンされるので、ここに自分の意向に沿う人物を配置しようと皆が腐心します。

ここでクローズアップされるのが、フランスの首都パリだけで実行できる「スキャンダル」。
完全に政治家をゲームから除外することができるのです。
移動だと誰かが戻すこともあるので、確実な方法と言えるでしょう。

影響力はロシアが一番ですが、これは依然として「ロシアはないだろう」と考えての放置。
慎重なたる田さんだけが疑惑を残していましたが、やはり最後には構っている暇はない、と見限ってました。

私はもはや隠す意味すらなくなってきたので、アセットカード能力をフル活用して、強奪と夜行列車アクション、ブダペストの首都に入るなどドイツ押しを隠さず行動。

ドイツの影響力を上げる政治家も2人送りこみましたが、ひだりさんの手番で下げる政治家と入れ替えされてしまいます。
しかも手前にある政治家を「次の政治家の効果を倍にする」に変更。これは万事休す……。
倍の能力は私、たる田さん、ひだりさんが中盤でコントロールしていて「使えれば面白いね」と言いつつ、ひだりさんがそっと外していたのですが、ここで戻してくるとは。

スキャンダルで失脚させたり、手番変更(misdirect)アクションで自分をラスト手番にできなかったのが響きました。
まぁ、そもそも手番が足りなかったのですが。

全員が手番が終了。
アクションカードと政治家オープンで影響力が決定します。
特に政治家は誰もコントールしていないタイルが1つあるので、これが何かが気になります。
その結果は……。


第30回偽エッセン会_24
謎のタイルでフランスとイギリスが影響力を下げたものの大勢は変わらず。
ロシアが1位、フランス2位!ついでドイツ、オーストリア、ロンドン、イタリアの順。

そして、それぞれの国はイギリス=ひだりさん、フランス=しのぽさん、オーストリア=たる田さん。
ロシアとイタリアは担当なし。
ということで、しのぽさんの勝ちです!
終盤まで国が目立たず・凋落せず、しかも己の正体も掴ませない、見事なプレイングでしたね。

たる田さんは、自分の国をサバターして下げるなど気配を消したプレイングでしたが、中盤の政治家で必要以上にオーストリアが下がってしまったのが計算外だったようです。

ひだりさんは中盤で必要以上にイギリスが上がってしまい目立ってしまったのが不運な感じでした。

自分は2位ですが、正体隠匿と考えると一番ダメな感じ。
この手のゲームは興味あるのですが全然得意ではないですね。
もっとプレイ経験を積まないといけません。


自分は上手くプレイできなかったのですが、これは面白い!
カードや首都アクションで対応する国の影響力が上下するのは最初は掴みづらいですが、各国の思惑が入り混じる情勢を上手くシミュレートできていてテーマに合っています。
ドイツがマークされるとオーストリアが上ったりするのもそれっぽいですね。

「ドイツは一気に上げられるが下がるのも早い」「オーストリアは堅実だが下げられにくい」「政治活動はフランス・イタリア有利」と国によって特徴が異なるため、国ごとの立ち回りが必要ですし、それが推理材料になるというのもしっくりきます。

政治家の駆け引きも、相手の動向を知る手段にも使えるため、どこをコントロールするか悩ましく、揺らぎや運要素にもなっているのもスマート。
マークをはめ込むコンポーネントも確認しやすく、セットする行為自体が楽しいです(ただしマークを外して片付ける時にタイルが剥離しやすいので、このあたりは怖いところですが……)。
利害が絡む4人ベストと思ったら、BGGはRecommended2-4人なのですね。2人でも面白いのかな?

後半の点数が高いので、今回のロシアのようにダミーっぽい振舞で労せず勝ててしまうのでは?という懸念もありますが、わざと中盤でダミーの点数上げる人がいたら通用しないですね。
あと些細なことですが、自分にとっては地図のルートがちょっと見分けづらかったです。

正体隠匿は公開情報が多いと論理パズルになり、少ないと単なる顔色の読み合いや運になるので、「どうやって情報を与える(読み取らせる)か?」のさじ加減が難しいと思うジャンルなのですが、それを長時間ゲームでまとめているのは見事。
貴重な機会をいただき、ひだりさんには感謝しきりです。
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