旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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六日町 八海山スキー場
2015年03月16日 (月) | 編集 |
八海山スキー場
2月末、六日町 八海山スキー場.に行ってきました。

メンバーはウチの一家、弟、弟の長女です。
前から八海山は興味あったのですが、馴染みの場所より30分ほど遠いことや、初心者にはコースが難しいと聞いていたので後回しにしていました。
今回はレッスン予約などの急ぐ用事もありませんし、我が家の次女も前回でかなり実力をつけたので、ちょうど良いタイミングです。

しかもお得なリフト前売券が関越の上里SA(下り)で売っているとの情報を得たので、前日群馬に向かう途中で購入。
3,900円で場内利用券1000円がついてくるのです。
なんで上里SA?と思ったら、同じ西武鉄道の直営なのですね。
なおプリンス系列は小学生までリフトが無料なので助かります。

当日は晴天で暖かい日でしたが、渋滞もほどほどの順調なスタートで始まりました。
山道も少しありましたが、長女たちも酔わずに済んだようです。
 
 
駐車場は2か所ありますが、スキーレンタルできるのはベースキャンプのみ。
こちらはあまり台数がなく埋まっていたので、弟だけ上少し上った先にあるロープウェイ乗り場に停めてもらい、下で合流することにしました。

スキーレンタル場は空いていて、すぐに道具を借りることができました。
ロビーが広くて座る場所も多く、待ちやすいのも良いですね。

八海山スキー場_1
このスキー場は縦に長いですが、その分初心者コースは少なく、リフト1つで左右に分岐して滑るコースしかありません。
それでもリフトは空いていてほとんど並ばずに乗ることができます。
快適ですが、経営的には大丈夫かな……とか思ってしまいます。

次女は調子がでていない感じでしたが、数回滑って足慣らしをしているうちに安定してきました。
うさぎ平ゲレンデはコース自体は広々としていて緩斜面で滑りやすいですね。
ポプラ坂ゲレンデは適度な緩急や、ウェーブなどの段差があってややトリッキーな感じです。


八海山スキー場_2
準備は整ったのでいざ山頂に。
ここは舞子のようなゴンドラではなくロープウェイなので一気に大人数を輸送します。
長い行列はできないのですが、すし詰めで立ちっぱなしなので子連れではちょっと辛い。

眼下の積雪に足跡が見えたのですが、隣にいた若い方(現地クルーのパトロールの方でした)がカモシカであることを教えてくれました。
長女と弟の長女は別便になったのですが、実際にカモシカを目撃したようです。
次女も見たかったと文句を言っていましたが、私の撮った上写真を見るとしっかりと映っていますね(左下の丘の上に立っています)。

コースを見ると、上級者は目が覚めるような急坂で、迂回ルートもそれなりに勾配があります。
妻が少し不安そうな顔をしていました。


八海山スキー場_4
山頂駅に到着。
後から来る長女達を待ちながら写真を撮りましたが、ここからの景色は最高です。
雲はかかってますが空気は澄んでいるので遠くまで見晴らせますね。
樹氷も光を受けて美しい姿を見せています。

山頂駅では休憩室もあるので、ここで待ち合わせをするのも良いかも。


八海山スキー場_5
コース説明の看板。
上級コースのチャンピオン、エキスパートコースは非圧雪、コブありとは流石の難易度。


八海山スキー場_6
弟の長女は「チャンピオンコース」という語感が気に入ったのか、しきりと「お父さんたちこのコースに挑戦しよう!」と言っておりました。
ごめん、今すべると膝を悪くしそうです(年寄り)。
上写真がチャンピオンコースの様子。壁ですね。

迂回である「らくらくコース」は流石にほどほどですが、名前ほど楽ではなく初心者でも上の方にならないと難しいと思います。
急カーブで蛇行するコースにも関わらず道が細いのでスピードを抑えながら進むのが肝要。
それほど人が多くないので、その点では舞子より安心です。


八海山スキー場_3
私は林間をのんびりと進むのが好きなので、景色も素晴らしく、カーブの連続で単調にもならないこのコースはとても気に入りました。
次女と、弟の長女がかなりのスピードで下っており、それを追いかけていたので「のんびり」とはいきませんでしたが……。
上の写真はロープウェイから見た初心者コースの様子。左手の急坂はエキスパートコースです。

1回目は無事滑り降り、11時頃。
早めにお昼にするか悩みましたが、子どもたちもやる気があったのでもう1回ロープウェイに乗りました。
今、考えると無理せずに休むべきでした。

2回目はコースも分かったと思い、私は遅れてついていったのですが、なぜか先行した次女たちをすぐに見つけます。
どうやらコースアウトで落ちそうになったところ近くにいた方に助けてもらった模様。
状況を聞く限りスピードの出しすぎで曲がり損ねたようですね。
助けていただいた方、本当にありがとうございます。もっと注意すべきでした。

その後、次女は自重するかと思いきや通常運転だったので、私がついて抑えていました(本人的には速度を緩めていたつもりらしいですが)。
そして、なぜかいつも安全運転の長女の方がびびってしまい、必要以上にゆっくり降りてくる始末。

流石に疲れてきたのでここで食事にしましたが、中腹にあるレストランダウンヒルは初心者コースから少し便が悪い場所だったので、ベースキャンプまで降りました。

昼食はラーメンコーナーでカレーやラーメンを。
私が頼んだ日替わりスペシャルは辛いのは好みでしたが、揚げギョーザが入っているなど具はもう一つのスペシャル感。
普通に坦々麺の定食が良かったかも。

長女が怖気ついたのもあり、午後は雪遊びで時間を過ごしました。
広くはないですが、雪山とそりコースもあるので、子どもたちは喜んで遊んでいましたね。


八海山スキー場_7
このまま帰るかと思いましたが、子どもたち少しは滑りたいのこと。
初心者コースを1回滑って終わりになるかと思いきや、休んだためか予想以上に元気なため、4回ほどリフトに乗ってウェーブなどで起伏を楽しみました。
この時間帯でも上写真のように初心者コースは空いているので快適です。

私と長女は第2ロマンスの中級者リフトに乗ることも考えましたが、ここは15時半で終了。
次回はもう少し早く来ないとダメですね。
4時30半頃、帰路につきましたが、下りの渋滞もそれほど無かったです。


以上、初めての八海山は素晴らしい眺望ばかりでとても気に入りました。
午前中の件で長女がイマイチ気乗りしなくなったのは反省点で、これからは次女に技術はもちろん、スピードコントールを徹底させないと……。
次回はスノボに挑戦したいと長女が言ってましたし、ゆったりと滑ることになりそうですね。
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